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赤潮情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0001794 更新日:2024年4月11日更新

赤潮情報 (浅海干潟研究部)

 熊本県水産研究センターは、漁業者・漁協・関係市町等と連携して有明海・八代海における赤潮調査を実施し、赤潮の種類や分布範囲、細胞数などの情報を発信しています。

最新の赤潮情報
​​4/11【第2号:八代海】八代海で珪藻類の赤潮が発生しています。
4/10【第1号:有明海】令和5年度第91号の続報です。​

令和6年度(2024年度)の赤潮発生状況

発生日
(確認日)

終息日

海 区

・発生海域
・赤潮原因種 最大細胞数(cells/ml)
・赤潮情報(PDF)

4/11~継続中 八代海 珪藻類(スケㇾトネマ属)
八代海湾奥部から上天草市姫戸沖、上天草市大道地先
9800
第2号
2/15~継続中 有明海

珪藻類(スケㇾトネマ属)
荒尾地先~熊本港地先
11000
第1号

過去の赤潮発生状況
令和5年度(2023年度)

令和4年度(2022年度)

令和3年度(2021年度)

令和2年度(2020年度)

 

他機関情報
 県外赤潮情報リンク(新しいウィンドウが開きます)

 福岡県水産海洋技術センター(有明海等の赤潮情報)<外部リンク>

 鹿児島県水産技術開発センター(八代海等の赤潮情報)<外部リンク>

 赤潮ネット (旧沿岸海域水質・赤潮分布情報)(有明海・八代海等の赤潮情報)<外部リンク>


熊本県の赤潮生物

有害種
1.シャットネラ アンティカ
2.コクロディニウム ポリクリコイデス
3.カレニア ミキモトイ
4.ヘテロシグマ アカシオ
5.ヘテロカプサ サーキュラリスカーマ

貝毒原因種
6.ギムノディニウム カテナータム

その他
7.赤潮原因プランクトンの大きさ

 

有害赤潮の警報・注意報基準

有害赤潮の警報・注意報基準
番号 種    類  注意報 警報 備 考
    (細胞/ml) (細胞/ml)  
1 シャットネラ アンティカ  5以上 10以上 極めて有害
2 シャットネラ マリーナ 10以上 100以上 極めて有害 (アンティーカと混在の場合はアンティーカの基準を用いる。
3 ヘテロシグマ アカシオ 1,000以上 10,000以上 有害
4 コクロディニウム ポリクリコイデス 100以上 500以上 極めて有害
5 カレニア ミキモトイ(旧ギムノディニイウム ミキモトイ) 100以上 1,000以上 魚類・貝類に有害
6 カレニア デジタータ (旧ギムノディニウム sp.) 10以上 100以上 極めて有害
7 ヘテロカプサ サーキュラリスカーマ 5以上 50以上 貝類のみ有害

 

赤潮メーリングリスト
 メーリングリストにより、赤潮情報及び有害プランクトン情報を随時メールで配信しております。受信を希望される方は、以下の情報を入力し、指定のメールアドレスにご連絡ください。
(メール本文への入力内容)
○件名 
 「赤潮メーリングリスト配信希望」など、配信希望である旨がわかるよう記載してください。
○配信を希望する海域を記載してください。複数選択可。
 1:有明海 2:八代海 3:天草海 4:有害種情報
○配信を希望するメールアドレスを記載してください。
(指定アドレス)
akasio-req@kumamoto-iri.jp

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