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農業大学校 農作物鳥獣被害防止対策集中講義を実施

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0279200 更新日:2026年9月9日更新
  農業大学校では、県庁むらづくり課並びに阿蘇地域振興局農業普及・振興課(以下「阿蘇普及」)、株式会社イノPの協力を得て、8月24日から26日にかけて農作物鳥獣被害防止対策集中講義を実施しました。
  むらづくり課から、「県内外における鳥獣被害の状況、鳥獣被害防止対策の基本的な考え方(餌付けSTOP、ひそみ場の解消、集落全体で取り組むことの重要性)、電気柵等の設置方法」の講義がありました。
  阿蘇普及から、現地で「阿蘇地域における鳥獣被害の発生状況、鳥獣被害発生地区における被害防止対策の実施状況」の説明がありました。
  株式会社イノPの稲葉代表から、「農家ハンターの取組み、捕獲したイノシシの活用方法、鳥獣被害防止柵への新提案など」のお話をお聞きしました。
  集中講義の実施にあたり御協力いただいた皆様、ありがとうございました。お陰様で、講義の最後に行われた試験に学生全員が合格することができました。
  卒業後は受講生が地元で、鳥獣被害防止対策のリーダーになって活躍することが期待されます。  
集中講義1
農大での講義の様子
集中講義2
校外研修の様子 
集中講義3
研修中の農大生の様子  
集中講義4
害獣の種類によって設置する柵が異なることを説明する稲葉代表
集中講義5
柵の下を掘りにくく工夫した柵