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スマート農業実践に向けた合同授業を開催(花きコース)
6月15日に熊本県立農業高等学校(以下「熊農」)で、スマート農業に対する理解促進と興味関心の向上とともに、課題解決できる人材を育成することを目的に合同授業を開催しました。
当日は、熊本県立農業大学校(以下「農大」)の花きコース5名及び熊農の花専攻14名の学生が参加し、スマート農業の目的や事例を紹介したほか、合同で実証実験に取り組むIotを活用した「ミストファン」に関する技術を共有しました。
さらに、スマート農業のメリット・デメリット、こんなスマート農業の機械やシステムが欲しいといった題材でグループワークから、各グループ発表まで行いました。
今回、スマート農業の理解を深めるとともに、農大生と熊農生との交流を通じて、合同の実証実験をさらに推し進める機会となりました。今後も引き続き連携を図りながらスマート農業の活用や理解度を高めていきます。
当日は、熊本県立農業大学校(以下「農大」)の花きコース5名及び熊農の花専攻14名の学生が参加し、スマート農業の目的や事例を紹介したほか、合同で実証実験に取り組むIotを活用した「ミストファン」に関する技術を共有しました。
さらに、スマート農業のメリット・デメリット、こんなスマート農業の機械やシステムが欲しいといった題材でグループワークから、各グループ発表まで行いました。
今回、スマート農業の理解を深めるとともに、農大生と熊農生との交流を通じて、合同の実証実験をさらに推し進める機会となりました。今後も引き続き連携を図りながらスマート農業の活用や理解度を高めていきます。

グループワーク発表の様子

合同授業集合写真

