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公益信託に関する情報
公益信託について
公益信託は、契約・遺言により委託者から受託者(担い手)に託された財産を用いて、
受託者が「委託者の想い」に沿った公益活動を継続的に行う仕組みです。
令和8年4月1日から新しい公益信託制度が始まります。
主な改正内容
(1)担い手の範囲が拡大
信託会社に加えて、公益法人やNPO法人なども受託者(担い手)になることができます。
(2)信託財産・信託事務の範囲が拡大
金銭だけでなく、美術品や有価証券等も信託財産の対象となります。
信託財産の拡大に伴って、助成事業だけでなく、美術館や学生寮の運営など
様々な公益活動が可能となります。
(3)透明性の高い認可・監督の仕組み
公益信託の認可・監督の基準が統一的なものになります。(公益法人と共通)
新しい「公益信託制度」(内閣府作成) (PDFファイル:6.71MB)
審査基準について
公益信託の認可に関する審査基準について (PDFファイル:48KB)
熊本県が所管する公益信託一覧(令和8年3月現在)
本県が所管する公益信託は次のとおりです。
公益法人information
公益法人information<外部リンク>
内閣府が運営する公益法人や公益信託に関する情報のポータルサイト。
公益信託の関係法令やガイドラインについて確認ができます。

