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城北家畜保健衛生所の概要

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050389 更新日:2021年4月9日更新

沿革

 昭和25年3月  家畜保健衛生所法公布
 昭和25年4月  家畜保健衛生所法施行、菊池及び鹿本家畜保健衛生所設置
 昭和26年4月  玉名家畜保健衛生所設置
 昭和45年4月  玉名、鹿本及び菊池家畜保健衛生所を統合し、城北家畜保健衛生所として発足
 平成22年3月  鹿本郡植木町が熊本市と合併、中央家畜保健衛生所管轄下に移転
 平成28年7月  同敷地内に事務棟建設開始
 平成29年10月  新事務棟に移転
 平成30年10月  解剖棟竣工
 令和元年9月  全庁舎の竣工

事業の概要

家畜衛生管理指導事業

 家畜の生産性を妨げる慢性疾病や動物由来感染症について、有効な低減対策を推進し、衛生情報の提供及び飼養衛生管理技術の啓発等を行うことにより、高品質・安全な畜産物の生産を基本に畜産農家の経営の安定を図ります。

家畜伝染病予防事業

 家畜伝染病予防法に基づき、家畜の伝染性疾病の地域における清浄性確認及び浸潤状況把握のため、精密検査や臨床立入検査等を実施し、発生予防及びまん延防止を図ります。

組織/主要業務

(R3.4.1現在)

所長 1名(獣医師)

【主要業務】

所の総括、人事等

衛生課

 課長1名(獣医師)、主幹1名(事務職員)、参事1名(獣医師)、主任技師1名(獣医師)、技師1名(獣医師)、嘱託獣医師1名

【主要業務】

  1. 家畜衛生管理指導事業の推進
  2. 家畜衛生技術の普及・啓発
  3. 畜産物の安全性向上の普及
  4. 動物薬事、獣医事

防疫課

 主幹課長1名(獣医師)、参事3名(獣医師)、技師1名(獣医師)、嘱託獣医師1名

【主要業務】

  1. 家畜伝染病予防事業の推進
  2. 農場の飼養衛生管理状況調査による家畜伝染病発生予防
  3. 輸出入家畜の防疫
  4. 地方特殊疾病対策
  5. 病性鑑定

その他

 臨時職員 1名
 熊本県城北地区家畜自衛防疫促進協議会 事務職員 1名