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防疫課のしごと(中央家保)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050393 更新日:2020年10月1日更新

精密検査、臨床立入検査を実施します。家畜防疫体制を整備し、家畜伝染病予防及びまん延防止を図ります

精密検査

伝染性疾病や慢性疾病の検査を実施し、異常家畜を早期摘発することで、各種疾病の発生予防、まん延防止を図ります


  • ヨーネ病、死亡牛BSE検査
    異常産原因ウイルス浸潤状況
    清浄性維持サーベイランス(結核、ブルセラ症)
    地域的サーベイランス(EBL、牛ウイルス性下痢)

  • 豚熱(CSF)及びアフリカ豚熱(ASF)
    オーエスキー病(AD)
    豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)

  • 高病原性鳥インフルエンザ
    ニューカッスル病
    家きんサルモネラ症(ひな白痢)
  • 蜜蜂
    腐蛆病
  • めん羊・山羊
    TSE

臨床立入検査

伝染性疾病や慢性疾病の発生予防対策の指導と以上家畜を早期摘発することで各種疾病のまん延防止を図ります

  • 牛、豚、馬、鶏、蜜蜂、めん羊・山羊等飼養農家
    臨床症状の確認及び抗体検査を実施
  • 着地検査(輸入検疫)

種畜衛生検査

種畜の交配に伴う疾病のまん延防止を図ります


  • ブルセラ症、結核、ヨーネ病、牛カンピロバクター症、トリコモナス症、精液検査

  • 馬パラチフス、馬伝染性子宮炎、精液検査

防疫演習

関係機関との体制を整備し、連携強化と防疫手順等の確認を図ります

県境防疫

隣県と家畜防疫に関する情報共存と協力体制を築きます