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農業革新支援センター情報:梅雨期における農作物被害防止技術対策等について
気象庁は、九州南部が6月1日頃(平年より2日遅い)、梅雨入りしたとみられると発表しています。
九州北部地方においては、まだ梅雨入りの発表はありませんが(平年の梅雨入り:6月4日頃、昨年:5月16日頃)、今後、雨の日が増えることが予想されます。
梅雨期には、長雨に加えて局地的な豪雨が散発する傾向にあり、梅雨入りする前から大雨に対する事前の備えが必要となります。また、事後対策も、作物の生育に大きく影響します。
つきましては、梅雨期の大雨に対する事前対策、事後対策等についてとりまとめましたので、現地指導等への活用及び農業者への周知についてよろしくお願いします。
また、併せて、浸水・洪水に伴う燃油タンクの転倒等による油流出事故を未然に防ぐとともに、発生した場合の被害を最小限にするために、防止対策及び事故発生時の初動対応も併せて掲載していますのでご活用ください。
梅雨期における農作物被害防止技術対策等 (PDFファイル:1.05MB)

