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5月15日(水曜日)株式会社ヒサダ立地協定調印式(熊本県庁)
5月15日(水曜日)、蒲島知事は、株式会社ヒサダ並びに熊本市との立地協定調印式に出席しました。
同社は愛知県安城市に本社を置き、ドアフレームなど自動車車体用部品を製造しており、特にロール成形技術は高く評価されています。アメリカ、中国、タイに工場を持ちグローバルに事業展開を進めており、今回、国内自動車産業の拠点である九州での取引拡大を目的に、県の城南工業団地に進出を決定されました。
2014年度春に約40人で操業開始し、2020年には海外にも輸出できるような国内拠点工場を目指しています。
知事はあいさつの中で、「県内には多くの自動車関連企業に立地いただいており、大手部品メーカーからの信頼の厚い同社が進出されることは大変ありがたい。今後の事業展開に熊本の優秀な人材が必ずお役に立てると信じている。熊本市とともに継続して最大限のサポートをしていきたい。」と述べました。
写真左から久田代表取締役社長、蒲島知事、幸山熊本市長