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沿革(平成30年4月改)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051073 更新日:2020年10月1日更新

設置の趣旨

 本校は、職業能力開発促進法に基づき普通職業訓練(在職者訓練・委託訓練等を含む)を行うことにより、中堅技能者として有為な人材を養成し、職業人としての人間形成に努め、職業の安定と労働者の地位の向上を図ると共に、経済及び社会の発展に寄与することを目的とし、熊本県が設置した施設です。

沿革

  • 昭和21年8月 熊本県立熊本特設補導所を熊本市宮内町1番地に(木工科、竹工科、漆工科、彫刻科、図案科)設置。
  • 昭和22年4月 経営を財団法人職業補導協会熊本支部に移譲。
  • 昭和22年8月 漆工科、彫刻科、図案科を廃止。
  • 昭和22年10月 熊本市南高江町2718番地に移転。
  • 昭和23年4月 経営を熊本県に移管、熊本県立熊本公共職業補導所と改称。木工科と竹工科を統合し、木竹工科を設置。
  • 昭和23年7月 ラジオ科を新設。
  • 昭和24年4月 洋裁科、建築科を新設。熊本市宮内町1番地に移転。
  • 昭和25年4月 木竹工科を廃止し、木工科を設置。
  • 昭和25年5月 謄写筆耕科を新設。
  • 昭和26年3月 建築科、謄写筆耕科を廃止。
  • 昭和26年4月 八代公共職業補導所の廃止により、電工科を統合、ラジオ科と合併して電力工科を設置。
  • 昭和27年6月 飽託郡田迎町382番地(熊本市南区田迎)に移転。
  • 昭和29年4月 電力工科を廃止し、ラジオ科、電工科を設置。
  • 昭和29年10月 理容科、美容科を新設。
  • 昭和33年7月 職業訓練法の施行により、熊本県立熊本職業訓練所と改称。
  • 昭和34年4月 ラジオ科をラジオ・テレビ科に改称。
  • 昭和35年3月 洋裁科を廃止。
  • 昭和36年4月 製材機械科を新設。
  • 昭和38年4月 熊本市御幸笛田町375番地(現在地:熊本市南区幸田1-4-1)に新築移転。
  • 昭和38年10月 自動車整備工科を新設。
  • 昭和39年4月 配管工科を新設。
  • 昭和41年3月 製材機械科を廃止。
  • 昭和44年10月 職業訓練法の一部改正により、熊本県立熊本専修職業訓練所と改称。同時に電子機器科(ラジオ・テレビ科を改称)、電気工事科(電工科を改称)、自動車整備科(自動車整備工科を改称)、配管科(配管工科を改称)と改称。
  • 昭和45年9月 農業者転職訓練(溶接科、配管科)を新設。
  • 昭和46年4月 鋳造科を新設。
  • 昭和51年3月 農業者転職訓練を廃止。
  • 昭和51年4月 配管科(6か月)を新設。
  • 昭和51年5月 寮を熊本市御幸笛田町375番地(現在地:熊本市南区幸田1-4-1)に新築移転(みゆき寮)
  • 昭和51年9月 鋳造科を廃止。
  • 昭和51年10月 表具科(6か月)を新設。
  • 昭和52年4月 条例により、熊本県立熊本高等職業訓練校と改称。電気工事科、自動車整備科を高等訓練課程に切替え。
  • 昭和53年10月 職業訓練法の一部改正により、電気工事科、自動車整備科を普通訓練課程(2類)に切換える。
  • 昭和55年10月 配管科(6か月)を単位制訓練に切替え。
  • 昭和56年3月 表具科(6か月)を廃止。
  • 昭和56年4月 理容科、美容科を普通訓練課程(1類)に切替え。体育館及び配管科(単位制訓練)実習場を新築。
  • 昭和60年3月 本館を新築。
  • 昭和60年4月 電子機器科を普通訓練課程(2類)に切替え。OAビジネス科、総合デザイン科を新設。
  • 昭和61年4月 自動車整備科を普通訓練課程2類(2年・2級自動車整備士課程)に切替え。
  • 昭和62年4月 条例により、熊本県立熊本高等技術訓練校と改称。
  • 平成2年4月 塗装科を天草校より移設。
  • 平成4年4月 専修訓練課程(木工、配管、塗装科)を廃止し、普通訓練課程(中卒2年)に改め、次の科を設置。
    総合建築科(建築技術コース、木工技術コース、塗装技術コース)、総合設備科(電気技術コース、設備技術コース)
    同時に、能力再開発訓練(1年)木工技術コース、塗装技術コース、設備技術コースを開設。
  • 平成5年4月 電気設備科、デザイン科の募集を一時中止し、同時に能力再開発訓練(1年)の木工技術、塗装技術、設備技術の各コースを廃止して、普通職業訓練・短期課程(1年)の木材工芸科を開設。
  • 平成5年4月 OAビジネス科を情報経理科に改称。
  • 平成6年2月 連携措置に関する技能教育施設の指定を受け、県立湧心館高校と技能連携。平成6年度より開始。
    総合建築科(建築技術コース、木工技術コース、塗装技術コース)、総合設備科(電気技術コース、設備技術コース)
  • 平成7年4月 身体障がい者ソフトウェア開発訓練(システム設計科、データベース設計科)開始。身体障害者ソフトウェア開発訓練センターに委託。
  • 平成9年3月 電子機器科、情報経理科を廃止。総合建築科、総合設備科募集を中止。
  • 平成9年4月 電気技術科、環境設備科及び中卒2年課程の総合建築科を新設。
  • 平成10年3月 理容科、美容科を廃止。総合建設科、総合設備科の各技術コースの訓練を終結。
  • 平成10年4月 車体整備科を新設、人吉校統合。
  • 平成11年3月 木材工芸科を廃止。
  • 平成12年4月 車体整備科(高卒1年)を普通課程(高卒2年)〔自動車整備士養成施設(3級自動車整備士・車体整備士)〕に切替え。
  • 平成15年4月 自動車整備科募集を中止。電気技術科と環境設備科を統合し、電気配管システム科(高卒2年)とする。総合建築科の定員を30人から15人に変更。
  • 平成16年4月 自動車車体整備科(高卒3年)普通課程〔自動車整備士養成施設(2級自動車整備士・自動車車体整備士)〕を新設。車体整備科の募集を中止。
  • 平成16年5月 販売実務科(知的障がい者を対象)を新設。
  • 平成16年10月 若年者職業訓練(ハウスビジネス科)を当年度のみ実施。
  • 平成17年10月 若年者職業訓練(建設ITビジネス科)を当年度のみ実施。
  • 平成18年7月 若年者職業訓練(エキスパート養成科)を当年度のみ実施。
  • 平成19年4月 販売実務科(短期課程1年コース、6ケ月コース)を新設。
    自動車車体整備科、電気配管システム科、総合建築科は授業料の徴収を開始。ただし、中卒者入校生は無料。
  • 平成25年4月 熊本県立高等技術専門校と改称。
  • 平成26年4月 中卒者入校生の授業料徴収を開始。ただし、一定の所得がある世帯等に限定。
  • 平成28年4月 熊本地震発生(4.14・16)により、4.15~5.8まで臨時休校。
  • 平成28年10月 創立70周年記念事業(創立70周年記念ビデオ制作など)

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