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令和2年度 熊本県人権フェスティバルを開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0071580 更新日:2020年12月2日更新

当日の模様

11月15日(日曜日)に開催した「令和2年度 熊本県人権フェスティバル」の模様をまとめましたので、ぜひご覧ください。

新聞掲載
 令和2年11月29日(日曜日)の熊本日日新聞朝刊に全面掲載

当日写真

 

コッコロ隊ステージの様子コッコロ隊ステージの様子2 コッコロ隊ミニステージ

朗読の様子朗読の様子2 朗読「よだかの星」

書道パフォーマンスの様子書道パフォーマンスの様子2 書道パフォーマンス

飛翔のひの文字飛翔のしょうの文字 飛翔

講演の様子 講演「ダウン症の娘(こ)と共に生きて」

作品展の様子作品展の様子2 特別支援学校文化作品展「特別展」

開催の案内

 熊本県では、一人一人を大切にする熊本づくりをめざし、人権に関するさまざまな広報啓発活動を行っています。
その一環として、県民の皆さまに人権を身近に感じていただくことを目的として、「令和2年度熊本県人権フェスティバル」を開催します。

人権フェスティバル チラシ (PDFファイル:1.68MB)

イベント内容

日時
 令和2年11月15日(日曜日) 午後1時30分から午後4時まで

場所
 ホテル熊本テルサ 1階 テルサホール(熊本市中央区水前寺公園28の51)
 https://www.kumamoto-terrsa.com/access/<外部リンク>

参加定員等
 入場無料/先着270名まで(事前申込みが必要です。申込みが定員達し次第締め切らせていただきます。)

プログラム
 13時00分 開場
 13時30分 開会・主催者あいさつ
 13時35分 コッコロ隊ミニステージ
 13時55分 朗読 「よだかの星」
       朗読 政木ゆか(まさき ゆか)さん  演奏 柴田樹(しばた たつき)さん

 14時30分 書道パフォーマンス&講演 「ダウン症の娘(こ)と共に生きて」
       書道 金澤翔子(かなざわ しょうこ)さん 講演 金澤泰子(かなざわ やすこ)さん
 16時00分 閉会

ロビー展示
 熊本県特別支援学校文化作品展 「特別展」

その他
 *託児、手話通訳、要約筆記があります。
 *当日、荒天や新型コロナウイルス感染症の影響等により中止する場合は、本ホームページにてお知らせします。

応募方法

 郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、参加希望人数、“このフェスティバルを知ったきっかけ”をご記入の上、メール、ハガキ、Faxのいずれかでご応募ください。また、電子申請窓口での応募も可能です。電子申請は、下記(4)から申請画面にアクセスしてください。
 なお、託児(2歳以上未就学児・定員5名)をご希望の方は、その旨子どもの人数と併せてお知らせください。
 *応募者には、後日「参加券」を送付します。なお、定員オーバーにより参加できない方には、その旨お知らせを送付します。

(1)メールでの応募先
   jinken@pref.kumamoto.lg.jp

(2)ハガキでの応募先
   〒862-8570(住所は記載不要です。)
   熊本県人権同和政策課「人権フェスティバル」係 宛

(3)Faxでの応募先
   Fax番号 (096)383-1206
   熊本県人権同和政策課「人権フェスティバル」係 宛

(4) 電子申請で申し込む場合
   https://s-kantan.jp/pref-kumamoto-u/offer/Offerlist_detail.action?Tempseq=4037<外部リンク>

出演者紹介

1 金澤 泰子さん
 金澤翔子さんの母。1943年生まれ。明治大学卒業。1977年、書家柳田流家元に師事。1990年、東京・大田区に久が原書道教室を開設。現在、久が原書道教室主宰、東京芸術大学評議員、日本福祉大学客員教授。

2 金澤 翔子さん
 1985年生まれ。5歳から母に師事し、書を始める。2005年、20歳に銀座画廊で初開催した個展で大きく注目される。2014年、紺綬褒章受章。2015年には、ニューヨークの国連本部で開催された「世界ダウン症の日」記念会議に日本代表として出席しスピーチを行った。日本福祉大学客員准教授。文部科学省スペシャルサポート大使。東京オリンピック公式ポスター制作アーティスト。

3 政木 ゆかさん
 八代市生まれ。フリーアナウンサーとして34年のキャリア。1998年から14年間、東京を拠点に、日本テレビ・Tbs・テレビ東京などでさまざまな番組のナレーションを担当しながら、舞台俳優・壌晴彦氏主宰の劇団に所属。退団後もフリーの役者として多くの舞台に立った。2013年帰郷。熊日生涯学習プラザ「朗読サロン」講師。フルートと箏の朗読ユニット「ことはのね」代表。

4 柴田 樹さん
 パーカッショニスト。ラブドラム(Rav Drum)においては日本随一のプレイヤー。第5回熊本アートフェスティヴォ大賞受賞。令和元年度健軍文化ホール音楽アーティスト、熊本県立劇場「ふるさとの宝を!コンサート」など数々の舞台で活躍中。

5 コッコロ隊
 熊本人権啓発キャラクター「コッコロ」に楽しい仲間が加わり、人権の大切さを伝える「コッコロ隊」として活動中。
 ※「コッコロ」は、県の花であるりんどうの帽子をかぶり、みんなにやさしい心を伝える妖精です。

新型コロナウイルス感染防止対策について

 当日、会場では非接触型体温計での検温、手指消毒、手すりなどの消毒、講演途中での換気など感染防止対策を実施します。
参加される皆さまにおかれましても、マスクの着用やこまめな手洗い、消毒などにご協力ください。
※体調がすぐれない場合は、参加をお控えいただきますようお願いします。

 厚生労働省「新型コロナウイルス接触確認アプリ(Cocoa)」のインストールにご協力ください。
  Cocoaチラシ (PDFファイル:797KB)

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