本文
ハンセン病回復者等の人権を考える
ハンセン病回復者とその家族の人権
ハンセン病は、かつて誤った認識や偏見により、患者やその家族が長年にわたり差別や人権侵害を受けてきた歴史があります。
現在では、ハンセン病は適切な治療によって治る病気であり、隔離を必要とするものではないことが明らかになっています。
しかし、熊本県では、平成15年の宿泊拒否事件などが発生し、ハンセン病患者やその家族に対する偏見や差別が未だに根強く残っていることを示しています。
熊本県人権センターでは、6月の人権啓発テーマを「ハンセン病回復者と家族の人権」として、啓発映画の上映や関連図書・パネルの展示を行います。
この機会に、ハンセン病問題の歴史と人権について考えてみませんか。
現在では、ハンセン病は適切な治療によって治る病気であり、隔離を必要とするものではないことが明らかになっています。
しかし、熊本県では、平成15年の宿泊拒否事件などが発生し、ハンセン病患者やその家族に対する偏見や差別が未だに根強く残っていることを示しています。
熊本県人権センターでは、6月の人権啓発テーマを「ハンセン病回復者と家族の人権」として、啓発映画の上映や関連図書・パネルの展示を行います。
この機会に、ハンセン病問題の歴史と人権について考えてみませんか。

映像で学ぶハンセン病回復者等の人権

ハンセン病問題への理解を深め、人権の尊さについて一人ひとりが考えるきっかけとして、映像による啓発を行っています。人権センター内での上映会と、いつでも視聴・貸出ができるビデオをご用意しています。ぜひご活用ください。
図書で学ぶハンセン病

ハンセン病問題と共に考える社会づくり
ハンセン病の歴史を知り、学び続けることは、
人権を尊重する社会づくりにつながります。
熊本県人権センターでは、
今後も啓発に取り組んでいきます。
人権を尊重する社会づくりにつながります。
熊本県人権センターでは、
今後も啓発に取り組んでいきます。

