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「トラバサミ」による違法捕獲防止について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0257074 更新日:2026年1月29日更新
 トラバサミは、無差別に動物を捕獲し、大怪我を負わせる大変危険な罠です。鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号。以下、「鳥獣保護管理法」という。)において、野生鳥獣の捕獲を目的としたトラバサミの設置は、鋸歯がなく、開いた状態における内径の最大長は 12 センチメートルを超えないもので、衝撃緩衝器具を装着したものであり、さらに安全の確保や鳥獣保護の観点から他の方法では目的が達成できない等、やむを得ない事由により鳥獣保護管理法に基づき許可された場合以外は、使用が禁止されています。違反した場合は、懲役又は罰金に処せられます。危険なトラバサミの使用はやめてください。


 ご不明な点は環境省または県自然保護課までお問合せください。

トラバサミに関する詳細な規制内容はこちら(環境省HP)(外部リンク)