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熊本県中東情勢に伴う原油関連物資高騰等対策本部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0269112 更新日:2026年6月9日更新

第2回 熊本県中東情勢に伴う原油関連物資高騰等対策本部会議を開催しました。

開催日時

令和8年(2026年)6月9日(火曜日)13時40分から14時10分

【本部長(木村知事)挨拶】

前回、5月29日に本部会議を開催して以降も、中東情勢は依然として不透明な状況が続いています。原油関連物資の価格高騰等は、県民生活や県内事業者の経済活動に影響を及ぼしつつあり、引き続き県においては迅速かつ的確な対応の必要があります。

そのような中、前回会議で私から検討の指示をした中小企業及び農林漁業の皆様に向けた資金繰り支援については、商工労働部、農林水産部による迅速な対応により、融資制度の開始を、6月4日の定例会見で発表したところです。感謝申し上げます。

また、国においては、中東情勢を踏まえた補正予算が6月5日に成立しました。

国の動きも踏まえ、県においても6月定例会への追加提案を見据えて、各部局において必要な予算化の検討を進めているところです。

第2回目となる本日の対策本部会議では、最新の県内の状況について、関係部局長から報告をいただきます。

県民生活と県内事業者への影響を最小限にとどめるため、住民や事業者の不安をしっかり伺い、そうした不安を取り除くべく、各部局においては適切な対応をしていただきたいと思います。

本部として一丸となり、県民の安心と地域経済の安定を確保するため、引き続き力を合わせて取り組んでまいりましょう。どうぞよろしくお願いします。

会議資料


第1回 熊本県中東情勢に伴う原油関連物資高騰等対策本部会議を開催しました。

開催日時

令和8年(2026年)5月29日(金曜日)9時20分から9時40分

【本部長(木村知事)挨拶】

中東情勢は依然として不透明であり、原油の供給をめぐる問題が長期化することも予想される中、原油関連物資の価格高騰等に伴い、県民生活や事業者の経済活動に影響を及ぼすことが懸念されています。

国においては、原油やナフサなどの安定供給の確保を進める一方、現場で発生している流通過程における目詰まり対策をきめ細かく行いながら、市場の混乱回避に取り組まれています。

また、今般、必要な施策を的確に講じ、リスクを最小化するため、補正予算の検討が進められています。

県としても、県内の実情に即した対応を進めるため、二役、関係部局長で構成する対策本部を立ち上げることとしました。

初回となる本日の対策本部会議では、まずは関係部局長から所管する県内の状況を報告いただき、共有することとします。

県民生活と県内事業者への影響を最小限にとどめるため、住民や事業者の不安をしっかり汲み取り、そうした不安を取り除くべく、各部局においては、引き続き現場の実情をしっかりと把握していただき、適切な対応をお願いします。

会議資料

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