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くまもとのBDF

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0005539 更新日:2020年8月1日更新

ロゴ

東京2020大会応援プログラム

「くまもとのBDF」は、東京2020参画プログラムにおける8つのテーマのうち「持続可能性(持続可能な低炭素都市の実現)」に合致するものとして、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から「東京2020応援プログラム(持続可能性)」の認証を受けています。
東京2020参画プログラム<外部リンク>

東京2020大会における市民によるCO₂削減・吸収活動<外部リンク>

「くまもとのBDF」は、東京2020大会における市民によるCO2削減・吸収活動に参画しています。
 
東京2020大会における市民によるCO2削減・吸収活動<外部リンク>

熊本県では、地球温暖化対策や大気環境保全の一環としてBDFの普及促進を図っています。
BDFとは、バイオディーゼル燃料(Bio Diesel Fuel)の略で、植物油(使用済み天ぷら油等)から作られる「軽油の代替燃料」です。
トラックやバス、重機、発電機等で使用されており、熊本地震からの復興燃料として、解体現場や災害廃棄物二次仮置場でも使用されました。

BDF(B5・B100)の利用、家庭廃食油の回収を行っている企業等

BDF

二次仮置場
災害廃棄物二次仮置場でのBDF利用(重機で利用)

BDF・B5の特徴

廃油とBDF

  • BDFは、食物油(使用済み天ぷら油)から作られる、軽油代替燃料です。
  • CO2排出がゼロカウント。(BDFを使用した際に排出するCO2は、油の原料となる植物が、成長過程で吸収したCO2と同じであるため。)
  • 軽油と比較し、黒煙が1/2~1/3、硫黄酸化物がゼロ(出典:国立環境研究所)であり、大気環境保全にも寄与します。
  • B5は、軽油にBDFを5%混合した燃料で、「揮発油等の品質の確保等に関する法律」で強制規格が定められており、品質が保証されます。(B5は軽油として利用できます。)

くまもとのBDFの取組み

 熊本県ストップ温暖化県民総ぐるみ運動推進会議※1では「くまもとのBDF」を重点取組みとして、このエネルギーの地産地消を推進しています。
 現在、多くの市町村で、使用済み天ぷら油の回収を実施しています。天ぷら油を地域のエネルギーとして有効に活用しましょう!(回収の実施状況、回収方法等の詳細は、お住まいの市町村にご確認ください。)
 天ぷら油の回収から、BDF(B5・B100)の利用まで、県民総ぐるみで拡大していきましょう!

キャンペーン

令和2年12月から令和3年1月までBDFキャンペーンを実施します! 先着でオリジナルノベルティをプレゼント!

詳しくは→ ストップ温暖化!BDFキャンペーン

 

BDFフロー

回収ボックス
​廃食油回収ボックス

益城町イベント
​廃食油回収開始キックオフイベント※2
(@益城町 H29.11)

キックオフイベント(宇土市)
​廃食油回収開始キックオフイベント※2
(@宇土市 H30.7)

※1 県民や事業者、環境活動団体、行政等が有機的に連携し、具体的な温室効果ガスの排出削減に向けた各主体間の合意形成と、新たな取組みの協議・調整を図るための組織。(会長:熊本県知事副会長:熊本学園大学坂本正教授)
※2 キックオフイベントで使用した”たいまつ”は、環境に優しいBDFを燃料として利用するために、山鹿商工会議所<外部リンク>で研究・開発されたものです。「山鹿灯籠まつり」で使用されています。

東京オリンピック2020<外部リンク>