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2050年熊本県内CO2排出実質ゼロを目指します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051575 更新日:2020年10月1日更新

知事写真
​令和元年(2019年)12月4日 議会で宣言する知事

熊本県は、地球温暖化によるリスクを低減し、  持続可能な未来を実現していくため、将来の目指すべき姿として  「2050年熊本県内CO2排出実質ゼロ」を宣言しました。

(参考)くまもとゼロカーボン行動ブックが完成しました

「2050年県内CO2排出実質ゼロ(ゼロカーボン)」に向けて、各家庭で実践していただきたい取組みをまとめた「くまもとゼロカーボン行動ブック」が完成しました。

ガチャピン、ムック、くまモンが、36の行動とCO2削減効果、経済的なメリットを「HOP」「STEP」「JUMP」の3段階でわかりやすく紹介しています。

くまもとゼロカーボンブック

2019年度の熊本県の温室効果ガス排出量について

 2019年度の温室効果ガス排出量は1,056万t-CO2となり、基準年度(2013年度)⽐でΔ26.6%となりました。
 2019年度の県全体のエネルギー使⽤量は、省エネの浸透等により2013年度以降最少となりましたが、電⼒会社の発電時のCO2排出割合の増加等によって、温室効果ガス排出量は前年度よりも増加しました。

2019年度の熊本県の温室効果ガス排出量 (PDFファイル:574KB)

過去の温室効果ガス排出量

2018年度の熊本県の温室効果ガス排出量について (PDFファイル:312KB)

・2017年度以前の熊本県の温室効果ガス排出量について

 熊本県では毎年温室効果ガス排出量を算定し、公表していますが、算定に使用している統計資料のうち県内の電力使用量や燃料使用量等の実績を取りまとめている「都道府県別エネルギー消費統計」等については、統計方法の変更等に伴い2020年度公表資料において過去の実績データが修正されました。
 この統計資料の修正を踏まえ、これまで公表した2017年度以前の温室効果ガス排出量を算定しなおし、各年度の排出量と基準年度(2013年度)比削減率を取りまとめました。
 なお、これまで公表した資料(第五次熊本県環境基本計画、2017年度以前の環境白書等)の修正は行いませんので御留意ください。

2017年度以前の熊本県の温室効果ガス総排出量について (PDFファイル:179KB)

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