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学校におけるがん教育の外部講師活用について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051439 更新日:2021年5月26日更新

がん教育における外部講師活用の目的

 日本人の死因の第1位となっているがんについて、子どもの頃から予防を含めた健康教育を行い、正しい知識を持ってもらうことは非常に重要です。
 学校におけるがん教育については、平成29年度から進められており、児童・生徒などにがんの正しい知識と、がんと向き合う方々に対する理解を深めることを通して、健康と命の大切さについて学ぶことを目標としています。
 がん教育の実施にあたっては、教員による授業を基本としながらも、がんの専門性から、がんに携わる医療従事者(医師、看護師、保健師)やがんを経験された方等の外部講師と連携した実施が望ましいとされています。

外部講師派遣の依頼をお考えの方(教育現場の方)

◆外部講師依頼の手順と様式集、協力団体一覧を下記に掲載しておりますので、ご依頼の際にご活用ください。
(※ 必ずしも、掲載の手順に従っていただく必要はありません。各学校の実施状況に適した方法で実施してください。)

外部講師派遣依頼外部講師派遣依頼(2)

外部講師になられる方(医療従事者、がん経験者の方)

  1. 外部講師依頼の手順と様式、外部講師協力団体一覧については、上段をご確認ください。
  2. 外部講師になられる方は、「外部講師を用いたがん教育ガイドライン(文部科学省)」をご確認ください。
    外部講師を用いたがん教育ガイドライン(PDFファイル:1.29MB)
  3. 授業内容は、「がん教育推進のための教材(文部科学省)」への準拠をお願いします。
    がん教育推進のための教材(PDFファイル:2.03MB)
  4. その他補助教材は、下記のホームページからダウンロードし、ご活用ください。

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