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県南の周産期医療連携体制について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0201425 更新日:2024年3月28日更新

県南の周産期医療連携体制について

  令和6年(2024年)2月1日から八代・球磨地域のハイリスク分娩等を担う医療機関が変更
  
されましたのでお知らせします。 
      なお、この枠組は、関係機関で協議を行い設定されたものです。

 

〇令和6年(2024年)2月1日からの八代地域での妊婦等への対応
程度 主な症状

主に対応を行う医療機関
~R6.1月

主に対応を行う医療機関   
R6.2~

             ハイリスク     
(高度医療)

(1)産科出血

 周産期母子医療センター
【熊本大学病院、
 熊本市民病院等】

周産期母子医療センター
【熊本大学病院、
 熊本市民病院等】

(2)早期胎盤剥離  
(3)新生児救急

  ハイリスク
(比較的安定した妊婦等への対応)

(1)産科出血

熊本労災病院

熊本総合病院

(2)早期胎盤剥離 熊本労災病院 熊本総合病院
(3)新生児救急 熊本労災病院  熊本労災病院

通常分娩
  (安定した妊婦等への対応)

  - 産科診療所等 産科診療所等

 ※上記は、基本的な枠組みを示したもので、転院等については、妊婦さんの御希望や症状等に応
     じて、各医療機関の医師の判断の下で行われます。
   ※また、熊本総合病院及び熊本労災病院での対応時は、総合周産期母子医療センター(熊本大学
     病院、熊本市民病院)が必要に応じてバックアップします。

 

〈参考:関係機関での協議の実施状況〉
 〇開催日
  ・令和5年(2023年)8月21日(月曜日)
  ・令和5年(2023年)11月24日(金曜日)
  ・令和6年(2024年)2月1日(木曜日)
 〇開催方法
  会場(県南広域本部)及びオンラインのハイブリッド方式
 〇参加者
  地域の産科関係病院・診療所、総合周産期母子医療センター、行政関係者