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自殺予防ゲートキーパーの養成について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050540 更新日:2021年6月4日更新

 本県では、誰も自殺に追い込まれることのない「支え合う熊本」の実現目指して、平成30年3月に「第2期熊本県自殺対策推進計画(H29~H34年)」を策定し、体系的に施策を進めています。この中で精神保健福祉センターでは、自殺予防に関わるゲートキーパーを計画的に養成していくこととしています。
 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守るなど、早期対応にあたる中心的な人材のことです。市町村や地域振興局の相談窓口職員、精神保健福祉従事者、民生児童委員等を対象に研修の企画実施を呼びかけ、講師派遣や既受講者との講師との連携を通じて、人材育成・技術支援を行っています。

「第2期熊本県自殺対策推進計画(H29~H34年)(PDFファイル:2.43MB)

ゲートキーパー
 悩みを抱えた人は、「人に悩みを言えない」、「何処に相談に行ったらよいか分からない」、「どのように解決したらよいか分からない」等の状況に陥ることがあります。周囲が悩みを抱えた人を支援するために、周囲の人々がゲートキーパーとして活動することが必要です。
 自殺対策におけるゲートキーパーの役割は、心理社会的問題や生活上の問題、健康上の問題を抱えている人や、自殺の危険を抱えた人々に気づき適切に関わることです。

役割について

*ゲートキーパーの役割
気づき:家族や仲間の変化に気づいて、声をかける
傾聴:本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
つなぎ:早めに専門家に相談するように促す
見守り:温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

ゲートキーパー養成研修資料について

 ゲートキーパー養成講師による研修開催のための資料を掲載します。

ゲートキーパースケジュール案

配布資料

その他

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