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介護の日・福祉人材確保重点実施期間の取組について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0003270 更新日:2020年8月1日更新

11月11日(いい日、いい日)は介護の日

介護の日の画像1

介護の日の画像2

介護の日の画像3

11月11日(日曜日)は、くまもと県民交流会館パレアへ大集合!!
「介護の日」啓発イベントを開催します!!
10階 パレアホール 「介護の日inくまもと2018」
9階 第1会議室「介護のお仕事 魅力発見」

介護の日inくまもと2018~未来を繋ぐキラキラスマイル 介護の絆ハンパないって!~

 日時:平成30年11月11日(日曜日)12時から
 場所:県民交流会館パレア 10階 パレアホール
 司会:鬼塚えりこ

 英太郎、くまモン、ひごまるもやってくる!!

介護の日inくまもと2018~未来を繋ぐキラキラスマイル 介護の絆ハンパないって!~の画像

岡元奈央氏
NPO法人あやの里 副代表 岡元奈央氏

マンジョット・ベディ氏
クリエイティブディレクター
マンジョット・ベディ氏

公式ホームページはこちらから<外部リンク>

記念講演:「介護が地域をブランディングする時代」

 国内航空会社での客室乗務員の経験を持ち、全国初の常設認知症カフェ「as a cafe」を運営するNPO法人あやの里 副代表 岡元奈央氏や「as a cafe」をプロデュースし、数々の有名企業等のCMなども手掛ける、クリエイティブディレクター マンジョット・ベディ氏から、これからの日本の介護はどう変わっていくべきかお話しいただきます。

高校生福祉体験発表 熊本大会

 福祉を学ぶ高校生たちが、自身の経験や介護への想いを発表します。

介護クイズ対抗戦~介護の知識 ハンパないって!~

 高校生・専門学生・介護のプロたちが介護の知識を駆使して、クイズに挑みます。

RUN伴ゴールイベント

 認知症の方や、家族、支援者、一般の方がひとつのタスキをリレー形式でつなぎ、会場のゴールを目指します。

介護のお仕事 魅力発見

 日時:平成30年11月11日(日曜日) 12時から
 場所:熊本県民交流会館パレア 9階 第1会議室

介護のお仕事 魅力発見の画像

BookBear
小学生くまもと応援バンド"BookBear"

介護ロボット

介護ロボットアイディア発明コンテスト 表彰式・作品展示

 小中高校生からおじいちゃん、おばあちゃんが笑顔になる介護ロボットのアイディアを募集し、応募があった作品の中から10作品を表彰し、作品を展示します。

"BookBear"による介護の仕事応援ソング 新曲発表

 小学生くまもと応援バンド"BookBear"が介護施設での体験を通して学んだことを歌にした、介護の仕事応援ソングを初披露します。

ロボットスーツ装着体験​​

 重量物を持ち上げる際、腰の負担を大幅に軽減するマッスルスーツなど、最新の介護機器を体験できます。

就職関連イベント

  開催期日 時間 会場 イベント名 主催 参加予定事業所数
1

10月27日

(土曜日)

10時00~

12時00

宇城市中央公民館 福祉の仕事
入門セミナー&職場見学会
熊本県社会福祉協議会
 福祉人材・研修センター
2

11月4日

(日曜日)

12時20~

16時30

県総合福祉センター 福祉の職場説明会&就職面談会 熊本県社会福祉協議会
 福祉人材・研修センター
12
3

11月8日

(木曜日)

13時30~

15時30

ハローワーク球磨 2018年秋 福祉の仕事面談会 ハローワーク球磨
熊本県社会福祉協議会
 福祉人材・研修センター
6
4

11月13日

(火曜日)

13時30~

15時30

ハローワーク菊池 福祉のお仕事説明会2018 ハローワーク菊池
熊本県社会福祉協議会
 福祉人材・研修センター
6
5

11月14日

(水曜日)

13時30~

15時30

ハローワーク玉名 福祉のお仕事就職面談会2018 ハローワーク玉名
熊本県社会福祉協議会
 福祉人材・研修センター
4
6

11月14日

(水曜日)

9時30~

11時30

ハローワーク宇城 福祉のお仕事ミニ面接会2018 ハローワーク宇城
熊本県社会福祉協議会
 福祉人材・研修センター
4

介護の日・福祉人材確保重点実施期間の取り組みについて

介護の日とは

11月11日は、

「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」の介護の日です

高齢化などにより介護が必要な方々が増加している一方、介護にまつわる課題は多様化しています。こうした中、多くの方々に介護を身近なものとしてとらえていただくとともに、それぞれの立場で介護を考え、関わっていただくことが必要となっています。
介護についての理解と認識を深め、介護サービス利用者及びその家族、介護従事者等を支援するとともに、これらの人たちを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施する日として設定されました。意見公募を行った結果、最も支持の多かった次の名称と日にちとしました。

福祉人材確保重点実施期間とは

今後、高齢化がさらに進行することが予想される中で、福祉介護サービス分野は、最も人材確保に真剣に取り組んでいかなければならない分野であり、福祉・介護サービスの仕事が、働きがいのある職業として社会的に認知され、特に若い世代の方々から魅力ある職業として選択されるようにする必要があります。
このため、平成19年8月に「社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針」(平成19年度8月28日厚生労働省告示第289号)を策定し、指針に基づく取組を進めているところです。
この取組みの一貫として、11月4日から11月17日までを「福祉人材確保重点実施期間」として設定し、関係機関と連携して、福祉・介護サービスの意義の理解を一層深めるための普及啓発及び福祉人材の確保・定着を促進するための取組に努めることとしています。