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犬・猫の引取りについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051347 更新日:2020年10月1日更新

動物の愛護及び管理に関する法律が一部改正されました

犬・猫の引取りについて

 これまで県保健所では、飼い主から犬・猫の引取りを求められた場合は、やむを得ない場合に限り、有料で引き取ってきました。
 しかし、動物の愛護及び管理に関する法律が一部改正されたことにより、平成25年9月1日から、県は終生飼養の原則に反する引取りを拒否できることとなりました。

引取りを拒否できる場合

  1. 犬猫等販売業者から引取りを依頼された場合
  2. 繰り返し引取りを依頼された場合
  3. 子犬や子猫の引取りを依頼された場合であって、県からの繁殖制限措置(不妊・去勢手術)を行う指導に応じない場合
  4. 犬・猫の高齢化・病気などの理由 または犬・猫の飼養が困難であるとは認められない理由により引取りを依頼された場合
  5. 引取りを依頼されるにあたって、あらかじめ新たな飼い主を探す取組をしていない場合

最後まで責任をもって飼いましょう

飼い主には、終生飼養(動物がその命を終えるまで適切に飼養すること)の責任があります。
自らの病気などによりどうしても飼えなくなった場合には、新たな飼い主を探すために、愛護団体に相談するなどして、譲渡先を見つけるようにしましょう。

注意事項

※動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正により、令和2年(2020年)6月1日から罰則が引き上げられました。

  • 愛護動物をみだりに殺傷・遺棄することは犯罪です。
    • みだりに殺傷した場合 5年以下の懲役又は500万円以下の罰金(改正前:2年以下の懲役又は200万円以下の罰金)
    • 遺棄した場合 100万円以下の罰金又は1年以下の懲役(改正前:100万円以下の罰金)
  • 動物を虐待することは犯罪です。
    みだりに、その身体に外傷が生ずるおそれのある暴行を加え、又はそのおそれのある行為をさせること、みだりに、給餌や給水をやめたり、酷使したり、又は飼養密度が著しく適正を欠いた状態で飼養することにより衰弱させたり、病気やけがの状態で放置したり、ふん尿が堆積するなどの不衛生な場所で飼ったりする等の行為は「虐待」です。
    • 虐待した場合 100万円以下の罰金又は1年以下の懲役(改正前:100万円以下の罰金)

引取手数料について

  1. 手数料の額
      • ア 生後91日以上1頭につき 2,000円
      • イ 生後91日未満1頭につき 400円
      • ア 生後91日以上1匹につき 1,000円
      • イ 生後91日未満1匹につき 200円
  2. 申請書
    以下の申請書に県証紙を貼付して申請。
    所有〔犬・猫〕引取り依頼書(PDFファイル:138KB)
  3. 引取場所
    熊本県内10箇所の保健所。(熊本市を除く。)
    引取りを依頼される場合は、事前に各保健所までお問い合わせください。
  4. 問い合わせ先

   県内各保健所問い合わせ先<リンクページ>

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