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外国人を雇用される事業者の皆様へ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004937 更新日:2020年12月23日更新

外国生まれの結核患者が増加しています

結核を正しく理解して、外国人をはじめとした従業員の健康管理に努めましょう

 近年の外国人労働者の増加に伴い、新規結核患者に占める外国生まれの患者の割合が全国的に増加しています。

 熊本県においても、令和元年(2019年)は過去10年のうち患者数が最多となっており、今後も増加していく可能性があります。

 結核は発症した場合でも、きちんと治療すれば治る病気です。外国人を雇用される事業者の皆様におかれましては、結核を正しく理解して、外国人をはじめとした従業員の健康管理を行っていただきますようお願いします。

定期健診、早めの受診が大切です

 健康診断や早期受診により、結核を早期発見することができ、家族や職場など周りの人への感染を予防することができます。

 ※労働安全衛生法に基づき、事業者には健康診断の実施が義務付けられています。

健康診断の種類

対象となる労働者

実施時期

雇入時の健康診断 常時使用する労働者 雇入れの際
定期健康診断 1年以内ごとに1回

 自覚症状がないこともありますので、定期健康診断(胸部X線検査)の実施をお願いします。

表裏

啓発チラシ (PDFファイル:603KB)

参考

 結核について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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