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熊本県針刺し切創・皮膚粘膜曝露後の抗HIV薬服用マニュアルについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004885 更新日:2020年8月1日更新

 熊本県では、一般医療機関や訪問看護先で、針刺し切創・皮膚粘膜曝露事象が発生した場合のHIV感染を防止するため、「熊本県針刺し切創・皮膚粘膜曝露後のHIV感染防止体制整備事業」を実施しており、県内6か所の医療機関に抗HIV薬を配置しています。今般、抗HIV薬の決定について参考にしております治療ガイドラインの改訂に伴い、「熊本県針刺し切創・皮膚粘膜曝露後のHIV感染防止体制整備事業実施要綱」及び「熊本県針刺し切創・皮膚粘膜曝露後の抗HIV薬服用マニュアル」を改正いたしました。

 針刺し切創・皮膚粘膜曝露事象後のHIV感染を防止するためには、事象発生後できるだけ早く(2時間以内に内服することが望ましい)抗HIV薬の服用を開始する必要があり、当マニュアルは被汚染者が専門医を受診できるまでの緊急対応用として作成しています。

 事象発生後、速やかに服用するために、医療従事者及び医療事故担当医は、当マニュアルをよくお読みになり、あらかじめ、予防服用や副作用についてご理解いただきますようお願いいたします。

※「併用禁忌、使用上の注意について」は「熊本県針刺し切創・皮膚粘膜曝露後のHIV感染防止体制整備事業」の抗HIV薬服用のみを目的とした内容としておりますので、通常の添付文書等とは一部内容が異なります。

熊本県針刺し切創・皮膚粘膜曝露後のHIV感染防止体制整備事業実施要綱(抗HIV薬配置病院用)

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