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日本紅斑熱患者の発生について(令和8年4月23日)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0266417 更新日:2026年4月23日更新

 4月22日、県内で、今年初めての日本紅斑熱の患者が確認されました。(全国では、今年10件(4月17日現在)が報告されています。)

 日本紅斑熱は、病原体(リケッチア)を保有するマダニに咬まれることで感染するといわれ、感染予防策としてはマダニに咬まれないようにすることが重要です。

 主に春から12月頃までは、マダニの活動時期です。森林や草地などマダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用するなどマダニに咬まれないよう十分な対策を講じて下さい。また、袖やズボンの裾に隙間ができないよう、できるだけ肌の露出を少なくするよう注意してください。

 屋外活動後は、入浴などを行い、マダニに咬まれていないか確認してください。なお、咬まれている場合は無理に取らずに、医療機関で処置を受けてください。

 

令和8年4月23日(木曜日)報道資料 (PDFファイル:235KB)

マダニポスター

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