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熊本県ふぐ処理師試験について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0262863 更新日:2026年4月1日更新

熊本県ふぐ処理師試験について

 

熊本県では、例年、2月の第1日曜日に「熊本県ふぐ処理師試験」を実施しております。

試験内容については以下の通りです。

 1 筆記試験

 次の(1)から(3)までを合わせて30問。

(1)熊本県ふぐ取扱条例及び同条例施行規則に関すること。

(2)ふぐに関する一般知識(※1)

(3)水産食品の衛生に関する知識(※1)

  (※1 令和元年10月31日付け生食初1031第6号「ふぐ処理者の認定基準」<外部リンク>を参照)

 

 2 実地試験

 (1)鑑別試験

    出題された実物のふぐ(5種類)の種類名を回答する。

 (2)実技試験(※2)

   ア ふぐの内臓の鑑別及び毒性の鑑別

     ふぐの各部位を「可食部位」と「不可食部位」に区別し、各部位の名称を用意してある札で解答する。

   イ ふぐの処理技術

     有毒部位等を除去し、ちり材料を作る。

  (※2 次のふぐ処理の作業工程及び解答例を参照)

 (参考)ふぐ処理の作業工程及び解答例 (PDFファイル:97KB)

ふぐ処理の作業工程及び解答例 画像1枚目ふぐ処理の作業工程及び解答例 画像2枚目

 3 参考資料(過去問)

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