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新型コロナウイルス感染症対策に係る県民・事業者の皆様への要請等について
県民および事業者の皆様への要請
1 基本的な感染防止対策の徹底
- こまめな換気、手洗い・手指消毒
- 発熱等の症状がある場合は、仕事などを休み、かかりつけ医等に電話相談!(セルフチェックも可)
詳しくは、発熱などの症状がある方をご覧ください。
- 換気、手洗い、人と人との距離の確保等を徹底してください。
- 都道府県をまたぐ移動は、「3つの密」の回避を含め基本的な感染防⽌策を徹底してください。
- 旅行は感染対策を徹底し、わずかでも体調に異変があれば控えてください。
マスクの着脱
マスクの着脱は、下記を参考に、個人の主体的な判断をお願いします。
本人の意思に反して着脱を強いることがないよう御配慮をお願いします。
周囲の方に、感染を広げないために
- 有症状の方、検査陽性の方、同居家族に陽性者がいる方は、外出を控えてください。
→通院等やむを得ず外出するときは、人混みは避け、マスクを着用しましょう。
- 受診時や医療機関・高齢者施設などを訪問するときは、マスクを着用を推奨します。
- 通勤ラッシュ時など混雑した電車・バスに乗車するときは、マスク着用を推奨します。
御自身を感染から守るために
重症化リスクの高い方が、感染拡大時に混雑した場所に行くときは、マスク着用が効果的です。
詳しくは、マスクの着用についてをご覧ください。
2 ワクチン接種
- オミクロン株対応2価ワクチンは、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る効果(重症化予防、感染予防、発症予防効果)が期待されています。
- ワクチン接種により、感染したとしても重症化しにくく、周囲にも感染を広げにくくなると考えられ、ご自身の健康はもとより、みなさんの周りにいる家族や友人など、大切な人を守ることにつながります。
- ワクチン接種を希望する方は、早めの接種をお願いします。
詳しくは、新型コロナウイルスのワクチンに関することをご覧ください。
3 医療機関の適正受診など
適正な受診
新型コロナウイルス感染症に関わらず、緊急を要さないと思われる場合は、平日の昼間の診療時間内に受診をするなどのご協力をお願いします。
薬・食料品・検査キットの準備
重症化リスクの低い方や軽症の方は、緊急受診しなくても良いよう準備を。
検査キットは、国から承認されたものをご準備ください。
詳しくは、新型コロナの感染に備え、検査キット・薬・食料品の準備をお願いしますをご覧ください。
夜間に救急外来の受診や救急車を呼ぶか迷う場合
以下の電話番号にご相談をお願いします。
子ども医療電話相談事業 | #8000 | 平日 :午後7時から翌朝8時まで 土曜日 :午後3時から翌朝8時まで 日・祝日:午前8時から翌朝8時まで |
---|---|---|
夜間安心医療電話相談事業 |
#7400 | 毎日 :午後 7 時から翌朝 8 時まで |
詳しくは、休日・夜間の救急患者の受入れ体制を確保するための県民の皆様へのお願いをご覧ください。
4 検査受検
発熱などの症状がある方
コロナに限らず、感染症に罹患している可能性がありますので、まずは仕事等を休み、周囲の人に感染させない対策を徹底してください。
症状が軽いことなどを理由に、医療機関の受診を希望しない方
国から承認された一般用抗原検査キットによるセルフチェックが可能です。
陽性の場合は熊本県療養支援センターに陽性者登録を行ってください。
陰性の場合も、症状が軽快するまでは十分注意してください。
(症状が続く場合や悪化した場合などは、医療機関を受診しましょう。)
医療機関の受診を希望する方
かかりつけ医等の医療機関又は発熱者専用ダイヤルに電話相談し、受診してください。
症状はないが、感染に不安を感じる方
県の登録を受けた検査機関等において無料検査が受けられる(熊本県民に限る)ため、検査を受けてください。なお、無料検査は当面の間継続することとしています。
5 会食時は特に注意しましょう
- 会食は、宅飲みを含み、感染リスクを最小化するために、「会食時の感染リスクを下げる4つのステップ」を遵守して実施してください。
- 感染対策を徹底し、対策がおろそかになるような深酒は控えてください。
- 感染防止対策が講じられていない飲食店は、利用しないようお願いします。
6 飲食店事業者の皆様への要請
感染対策
- 県が示した「感染防止対策チェックリスト」、国が取りまとめている「業種別ガイドライン<外部リンク>」により、十分感染防止活動を行い、それが県民に分かるよう、ステッカー等を掲示してください。
認証制度
- 感染防止のため「熊本県感染防止対策認証制度」をご活用ください。
7 イベントの開催
イベントの開催制限
- 「イベント等の開催制限について」を基に、感染防止対策を徹底してください。
- 参加人数は、以下の【人数制限】、【収容率上限】の両方を満たしてください。
- 参加人数5,000人超かつ収容定員50%超のイベントについては、イベント開催日の2週間前までを目途に県に感染防止安全計画を提出してください。
- 感染防止安全計画を策定しないイベントでは、感染防止策チェックリストを作成し、主催者等のHP、SNSなどで公表し、イベント後1年間保存してください。
参加人数5,000人超かつ収容定員50%超のイベント (感染防止安全計画策定が必要) |
左記を除くイベント (感染防止安全計画を策定しない) |
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人数上限 | 収容定員まで | 参加人数5,000人又は収容定員50%のいずれか大きい方 |
収容率上限 | 100% | 100% |
8 その他
事業者・学校・保育所等・高齢者施設等への要請・協力依頼
事業者
- 「業種別ガイドライン<外部リンク>」の遵守
- 職場における感染防止のための取組み(手洗いや手指消毒、換気励行、テレビ会議の活用、昼休みの時差取得、テレワークの推進等)の徹底
- 三つの密を発生させない取組み
- 従業員に対し、療養・待機期間解除後の念のための検査を促すことは控えて
保育所等
- 保育所等における感染防止のための取組み(手洗いや手指消毒、換気励行等)の徹底
- 感染状況等に応じて臨時休園等の判断を速やかに行うよう市町村へ依頼
- 保育所で希望する場合は保育士等に対する集中的検査の実施
- 市町村の代替保育の実施を支援
学校
- 文部科学省の「衛生管理マニュアル<外部リンク>」に基づく感染防止対策を徹底
- 3月31日までは従来どおりマスク着用を求める
- 感染防止対策の徹底を依頼
- 部活動において感染防止対策を徹底した上での活動を依頼
- 小学校で希望する場合は教職員に対する集中的検査の実施
高齢者施設等
- 従事者にわずかでも症状がある場合、確実に仕事を休ませる体制を構築
- オンライン研修等による、感染防止対策を実施
- 高齢者や障がい者等の施設の従事者に対する集中的検査を実施
その他
- 保育所の保育士、小学校の教職員、高齢者施設等の従事者等が濃厚接触者になった場合に、早く職場に復帰できるよう検査の実施を支援