ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 健康福祉部 > 健康危機管理課 > 新型コロナウイルス感染症対策に係る県民・事業者の皆様への要請等について

本文

新型コロナウイルス感染症対策に係る県民・事業者の皆様への要請等について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0130004 更新日:2022年9月30日更新

県民および事業者の皆様への要請

1 基本的な感染防止対策の徹底

  1. 症状がなくとも、マスク(不織布マスクを推奨。以下同じ。)着用
  2. こまめな換気、手洗い・手指消毒
  3. 発熱等の症状がある場合は、仕事などを休み、医療機関を受診してください。(セルフチェックも可)
    詳しくは、発熱などの症状がある方をご覧ください。​
  • 「新しい生活様式」の実践をお願いします。
  • 換気、手洗い、人と人との距離の確保等の感染防止対策を徹底してください。
  • 帰宅直後の手洗いや入浴、 発熱等の症状がある同居者と部屋を分けるなど、家庭内における感染防止対策を徹底してください。

 

マスク着用の考え方

令和4年5月に、国においてマスク着用の考え方が示され、「マスク着用を推奨する場面」および「マスク着用を必要としない場面」が示されました。
​詳しくは、マスクの着用についてをご覧ください。

2 検査受検

発熱などの症状がある方

コロナに限らず、感染症に罹患している可能性がありますので、まずは仕事等を休み、周囲の人に感染させない対策を徹底してください。

   発熱などの症状がある方

 

症状が軽いことなどを理由に、医療機関の受診を希望しない方

国から承認された一般用抗原検査キットによるセルフチェックが可能です。
陽性の場合は熊本県療養支援センターに陽性者登録を行ってください。
陰性の場合も、症状が軽快するまでは十分注意してください。
(症状が続く場合や悪化した場合などは、医療機関を受診しましょう。

   検査キット等で陽性になった方の陽性者登録について

 

医療機関の受診を希望する方

かかりつけ医等の医療機関又は発熱者専用ダイヤルに電話相談し、受診してください。

   発熱などの症状がある方

 

症状はないが、感染に不安を感じる方

 県の登録を受けた検査機関等において無料検査が受けられる(熊本県民に限る)ため、検査を受けてください。なお、無料検査は当面の間継続することとしています。

新型コロナウイルスの無料検査について

 

3 移動・外出

移動

  • 都道府県をまたぐ移動は、感染リスクの高い「3つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策を徹底してください。
  • 旅行は感染対策を徹底し、わずかでも体調に異変があれば控えてください。

 

外出 

  • マスク着用等の感染防止対策を徹底してください。
  • 感染リスクの高い「3つの密」のある場所への外出は自粛してください。 

 

4 会食

 飲酒を伴う懇親会や大人数での飲食、長時間に及ぶ飲食等は、感染リスクが高まる場面に該当します。
 リスクを避ける行動を徹底してください。

 会食は、宅飲みを含み、感染リスクを最小化するために、下記に留意して実施してください。

  1. 会食時の感染リスクを下げる4つのステップ」を遵守して
  2. なるべく普段から一緒にいる人と
  3. 人数を絞って
  • 県内全域で、深夜遅くまでの飲酒や会合など、感染拡大につながる行動を控えてください。
  • 感染防止対策が不十分な飲食店は利用しないようお願いします。
  • 熊本県感染防止対策認証店<外部リンク>ではない飲食店を利用する場合、同一グループの同一テーブル使用は4人以内としてください。熊本県感染防止対策認証店<外部リンク>においては、同一テーブルを5人以上で使用することができます。
  • 宴会等はなるべく普段から一緒にいる人と行うとともに、普段一緒にいない人との会食は特に注意するようにしてください。

  

5 飲食店

感染対策

認証制度

 

6 イベントの開催

イベントの開催制限

  • イベント等の開催制限について」を基に、感染防止対策を徹底してください。
  • 参加人数は、下記の【人数制限】、【収容率上限】のいずれか小さい方に制限してください。
  • 参加人数5,000人超かつ収容定員50%超のイベントについては、県に感染防止安全計画を提出してください(大声なしの担保が必要)。
  • 感染防止安全計画を策定しないイベントでは、感染防止策チェックリストを作成し、主催者等のHP、SNSなどで公表し、イベント後1年間保存してください。また、イベント等の前後の活動においては基本的な感染対策を徹底し、直行直帰を行ってください。
 
  参加人数5,000人超かつ収容定員50%超のイベント
(感染防止安全計画策定が必要)
左記を除くイベント
(感染防止安全計画を策定しない)
人数上限 収容定員まで 参加人数5,000人又は収容定員50%のいずれか大きい方
収容率上限 100% 大声なし:100%、大声あり:50%

「大声」:通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること。 「大声あり」:「大声」を積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベントが該当。​
「大声あり」「大声なし」のエリアが明確に区分される場合:同一イベント等において、「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開催する場合の収容率の上限は、それぞれ、50%(大声あり)・100%(大声なし)とします。

7 医療機関の受診

適正な受診

医療機関に負荷がかかっているため、新型コロナウイルス感染症に関わらず、緊急を要さないと思われる場合は、平日の昼間の診療時間内に受診をするなどのご協力をお願いします。

 

薬品・食料品の準備

重症化リスクの低い方や軽症の方は、緊急受診しなくても良いよう準備をお願いします。

 

夜間に救急外来の受診や救急車を呼ぶか迷う場合

以下の電話番号にご相談をお願いします。

子ども医療電話相談事業 #8000 平日    :午後7時から翌朝8時まで
土曜日  :午後3時から翌朝8時まで
日・祝日:午前8時から翌朝8時まで

夜間安心医療電話相談事業

#7400 毎日 :午後 7 時から翌朝 8 時まで

詳しくは、休日・夜間の救急患者の受入れ体制を確保するための県民の皆様へのお願いをご覧ください。

 

8 その他

事業者・学校・保育所等・高齢者施設等への要請・協力依頼

事業者
  • 業種別ガイドライン<外部リンク>」の遵守
  • テレワークの推進等により出勤者削減(可能な範囲で目標を設定)への取組み
  • 職場における感染防止のための取組み(手洗いや手指消毒、換気励行、テレビ会議の活用、昼休みの時差取得等)の徹底
  • 三つの密を発生させない取組み
  • 従業員に対し、療養・待機期間解除後の念のための検査を促すことは控えて

 

保育所等
  • 保育所等における感染防止のための取組み(職員のマスク着用、手洗いや手指消毒、換気励行等)の徹底
  • 感染状況等に応じて臨時休園等の判断を速やかに行うよう市町村へ依頼
  • 保育所で希望する場合は保育士等に対する集中的検査の実施
  • 市町村の代替保育の実施を支援

 

学校
  • 文部科学省の「衛生管理マニュアル<外部リンク>」に基づく感染防止対策を徹底
  • 感染防止対策の徹底を依頼
  • 部活動において感染防止対策を徹底した上での活動を依頼
  • 小学校で希望する場合は教職員に対する集中的検査の実施

 

高齢者施設等
  • 従事者にわずかでも症状がある場合、確実に仕事を休ませる体制を構築
  • オンライン研修等による、感染防止対策を実施
  • 高齢者や障がい者等の施設の従事者に対する集中的検査を実施

 

その他
  • 保育所の保育士、小学校の教職員、高齢者施設等の従事者等が濃厚接触者になった場合に、早く職場に復帰できるよう検査の実施を支援

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)