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新型コロナウイルス感染症と診断された方へ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0116716 更新日:2021年2月2日更新

目次

 ・ 診断された方の流れ
 ・ 宿泊療養される方へ
 ・ 自宅療養される方へ

 

診断された方の流れ

診断された方の流れ(画像)

感染拡大防止と療養先を決定するため、「感染症法第15条」に基づく積極的疫学調査の聞き取りを行います。ご協力をお願いします。
〈参考:調査内容〉
・氏名、生年月日、住所、連絡先電話番号
・同居家族の構成
・職業(職場の連絡先、新型コロナウイルス感染症対応窓口になる方 等)
・基礎疾患の有無
・症状を自覚した日(発症日)及び症状の経過
・発症する14日前(感染が拡大している場合は期間が異なる場合あり)からの行動歴
 ※無症状の場合は検体採取日から14日前
・新型コロナウイルス感染者との接触の有無
・その他
 ※感染拡大防止と療養先を決定する情報としてお尋ねしますので、保健所からの調査までの間に手帳やカレンダー、携帯電話等を確認し、これまでの行動歴や接触した人を整理しておくとスムーズです。

 

宿泊療養される方へ

 軽症または無症状であって、医師が入院不要と判断した方には、保健所において宿泊療養または自宅療養をご案内させていただきます。
 宿泊療養される皆さまに安心してお過ごしいただくため、熊本県では医師・看護師が24時間対応可能な体制を整えています。

 ●宿泊療養のご案内 (PDFファイル:482KB)
 ●宿泊療養についてのQ&A (PDFファイル:65KB)

 

1 宿泊療養施設一覧

 
施設名

宿泊療養のしおり

宿泊療養施設にある備品一覧
第3施設(県央) 第3施設のしおり (PDFファイル:442KB) 第3施設の備品一覧 (PDFファイル:537KB)
第4施設(県南) 第4施設のしおり (PDFファイル:443KB) 第4施設の備品一覧 (PDFファイル:566KB)
第5施設(県央) 第5施設のしおり (PDFファイル:444KB) 第5施設の備品一覧 (PDFファイル:535KB)
第6施設(県央) 第6施設のしおり (PDFファイル:443KB) 第6施設の備品一覧 (PDFファイル:535KB)
第7施設(県北1) 第7施設のしおり (PDFファイル:443KB) 第7施設の備品一覧 (PDFファイル:568KB)
第8施設(県北2) 第8施設のしおり (PDFファイル:443KB) 第8施設の備品一覧 (PDFファイル:569KB)
第9施設(天草) 第9施設のしおり (PDFファイル:443KB) 第9施設の備品一覧 (PDFファイル:577KB)

※施設名は非公表にしています。
※第1,2施設の利用は終了しました。

 

2 入所方法

 宿泊療養施設の入所に当たっては、入院先の医療機関又は保健所が熊本県庁と調整します。宿泊療養を希望するご本人が直接申し込むことはできません。

 

3 療養上の注意事項など

(1)入所について

宿泊療養施設入所前に必ず宿泊療養のご案内、入所される施設の宿泊療養のしおり等を必ずお読みください。​

 

(2)同意書について

日本語

同意書 (PDFファイル:540KB)

●くまもとメディカルネットワーク広報チラシ
 くまもとメディカルネットワークホームページリンク<外部リンク>

 

(3)持ち物、事前準備について

□保険証、バスタオル、タオル類、ナイトウェア等をお持ちください(施設内のコインランドリーは使用できません。)。
 その他、必要に応じて室内履き(スリッパ等)、雨具(退所時の天候により必要な場合があるため)等をご持参ください。
□服用している薬は、入所期間に必要な量を余裕を持って用意してください。
□水・お茶などの飲み物については、施設で提供しています(自動販売機はご利用いただけません。)。
□入所後は、退所まで外出することができませんので、必要なものは入所の際に持参してください。
□酒類・たばこ、刃物等危険物の持ち込みは禁止です。

 

(4)宿泊療養期間中のルールについて

□施設の外に出ることはできません。
□食事の受取り以外はご自身のお部屋でお過ごしください。室内で、Wi-Fiをご利用いただけます。
□ネットショッピング、デリバリーサービスの利用はできません。
□差入れなど外部からの物品・食品等の持ち込みは原則できません。
□ご家族等との面会は感染防止の観点よりできません。
□療養期間中の喫煙、飲酒は厳禁です。
□写真撮影など、他の療養者のプライバシーの保護に抵触する行為やSNS等での施設名や所在地、施設内外の様子等がわかる写真・情報の書き込みや共有は行わないでください。

 

(5)宿泊療養証明書について

□宿泊療養を終了された方に、宿泊療養証明書を発行します。詳細については、退所時に宿泊先事務局よりご案内します。

 

(6)特例郵便等投票について

□新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている方で、一定の要件に該当する方は、「特例郵便等投票」ができます。詳細については、総務省のホームページをご覧ください。

 ●特例郵便投票広報チラシ (PDFファイル:508KB)
 ●投票用紙等の請求手続きについて (PDFファイル:655KB)
 ●投票の手続きについて (PDFファイル:610KB)

 総務省・特例郵便等投票ホームページリンク<外部リンク>
 

4 宿泊療養に関するお問い合わせ先

健康づくり推進課 総務・特定疾病班 宿泊療養担当 096-333-2210

 

自宅療養される方へ

 軽症または無症状で、医師が入院不要と診断した方のうち、保健所において自宅療養が可能と判断した方に自宅療養をお願いしています。
 自宅療養者の皆様が安心して療養生活がおくれるよう、熊本県では支援体制を整備しており、療養期間中は保健所または熊本県療養支援センター等において、健康観察や相談等に対応しています。
 詳しくは、新型コロナウイルス感染症に係る自宅療養のしおりをご参照ください。
 ※自宅療養となった際に、管轄保健所から配布されます。

自宅療養時における見守り体制について

 自宅療養時における見守り体制について (PDFファイル:592KB)

 

1 自宅療養の期間・解除について

(1)有症状の方:発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した日時まで
(2)無症状の方:陽性確定に係る検体採取日から7日間経過した日まで
※症状が軽快されていると考えられる場合は、発症日(無症状の方又は発症日が明らかでない方は、陽性確定に係る検体採取日)から10日間経過した後、保健所等から療養解除(終了)の連絡をします。

 

2 感染拡大防止の徹底について

・感染拡大防止のため、ご本人は自宅から外出せず、自宅で療養していただきます。自宅内でも必要最小限の行動にとどめてください。
・ご家族など同居の方も、生活上必要な外出を除き、不要不急の外出は控えましょう。外出する場合はマスクを着用してください。
・外部からの不要不急の訪問者は受け入れないようにしましょう。

 

3 自宅療養中の健康観察について

・療養期間中は毎日、1日2回、体温測定や血中酸素飽和度(Spo2)測定など、健康観察票(自宅療養のしおりの9ページに掲載)によりご自身の健康状態の観察を行ってください。
・血中酸素飽和度(Spo2)を測定するパルスオキシメーターについては、必要に応じ、保健所から貸し出します。なお、自宅療養期間終了後、保健所に機器の返却をお願いします。
・保健所または県療養支援センターが1日2回電話等で健康状態の確認を行います。
・健康状態の正確な把握が困難になる恐れや、症状悪化の恐れがあるため、飲酒・喫煙はしないでください。無煙タバコや電子タバコ等の火を使わない器具を使用した喫煙も同様です。
・服薬中のお薬がある場合、2週間分を目途に余裕をもって用意し、自宅療養中にお薬が不足することがないよう、かかりつけ医にご相談ください。

 

4 緊急時の対応について

・自宅療養中に次のような症状が見られた時は、緊急の対応が必要となりますので、すぐに連絡してください。

【緊急性の高い症状】(*は、ご家族がご覧になって判断した場合です。)
表情・外見

・顔色が明らかに悪い *
・唇が紫色になっている
・いつもと違う、様子がおかしい *

息苦しさ等

・息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
・急に息苦しくなった
・生活をしていて少し動くと息苦しい
・胸に痛みが出る
・横になれない、座らないと息ができない
・肩で息をしている
・突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた

意識障害等

・ぼんやりしている(反応が弱い) *
・もうろうととしている(返事がない)
・脈が飛ぶ、脈のリズムが乱れる感じがする *

 

【連絡先】
・緊急性の高い場合は119番に電話してください。
 119番に電話を掛ける際は、必ず「新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中であること」を伝えてください。

 

5 食事について

・原則として、ご自身で準備いただくこととなります。自宅療養中は外出できませんので、身近に頼れる方がおられる場合は、買い物等の支援が得られないか相談してみてください。なお、受け渡しの際には直接の接触を避けてください。
・頼れる方がおらず食料等に困られる場合は、保健所または県療養支援センターへご相談ください。

 

6 清掃について

・リネン、衣類等は通常の洗濯用洗剤で洗濯し、しっかりと乾燥させましょう。(洗濯表示に記載されている上限の温度での洗濯、乾燥が望ましいです。)
・同居家族がいる場合は、ご本人が触れるものの表面(ベッドサイド、テーブル、ドアノブなど)はアルコールで、1日1回以上、拭き取ってください。

 

7 ごみの捨て方

・可燃物は、原則、二重のごみ袋に入れてください。
「注意事項」
(1)特に、使用済みのマスクやティッシュは、小さな袋(ビニール袋など)に入れた上で、市町村指定のごみ袋に入れ、しっかりしばって封をする。
(2)袋いっぱいにごみを入れると、しっかりしばって封ができなくなるので、袋に入れるごみの量に注意する。ごみ袋の空気を抜く。
(3)ごみを捨てた後は、手を洗う。
・同居家族がいる場合は、ご本人専用のごみ袋を用意して、ご家族が触らないようにしてください。
・ごみは療養解除後、3日以上経ってから捨ててください。
・お住いの市町村の分別・収集ルールに従ってください。

 

8 同居する方がいる場合の注意事項について

・同居の方がいる場合、家庭内感染を防ぐため、以下の注意事項を守ってください。

【居住環境など】
・ご本人専用の個室を用意してください。難しい場合は、2m以上の距離を保ち同室内の全員がマスクを着用し、十分な換気を行ってください。また、寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしてください。
・ご本人は、自宅内でもできるだけ居室から出ずに、必要最小限の行動にとどめてください。
・同居の方がご本人の居室に出入りするときは、サージカルマスク等を着用し、流水と石鹸またはアルコール性消毒液による手洗いを行ってください。
・洗面所・トイレもご本人専用のものが望ましいですが、共有する場合は、使用の度、触れた部分の消毒と換気を行ってください。入浴はご本人が最後にしてください。
・リネン(タオル・シーツなど)、食器、歯みがき粉などの身の回りのものは、同居の方と共有しないでください。特に、洗面所やトイレのタオルに注意してください。

【同居の方の感染管理】
・同居の方がご本人のケアを行う場合には、特定の方が行うようにしてください。その場合、十分な距離(1m以上)を保ってください。ケアを行う方は、基礎疾患がない健康な人が望ましいです。
・ご本人の体液・汚物に触れたり、清掃・洗濯を行う場合、サージカルマスク等、手袋、プラスティックエプロンやガウン(身体を覆うことができ、破棄できるもので代替可:例 カッパ等)を使用してください。
・ケアを行った後や、清掃・洗濯の後は石鹸と流水で手を洗ってください。
・マスクの外側の面、眼や口などに手で触れないよう注意しましょう。
・同居の方で体調面等心配な場合は、保健所または県療養支援センターへご相談ください。

 

9 自宅療養に関するお問い合わせ先

健康危機管理課 感染症対策第二班 096-333-2630

 

 

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