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微生物科学部の業務内容
微生物科学部の主な業務内容
食中毒や集団感染症の原因となる細菌やウイルスに関する試験検査や調査研究を行っています。
また、県内で流行している感染症の発生動向調査や環境水による病原体の調査を行い、診断・予防に役立つ情報を提供しています。

主な試験検査等
1 食中毒の原因微生物検査
・カンピロバクター、サルモネラ、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌、百日咳菌、ノロウイルスなど
2 感染症の検査
・腸管出血性大腸菌感染症、インフルエンザ、日本脳炎、日本紅斑熱、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、急性呼吸器感染症(ARI)など
3 その他
・感染症発生動向調査(ウイルス分離、同定)など
・感染症流行予測調査(下水サーベイランス)
人を対象とする医学系研究に関する研究対象者の方へ(情報公開)
当研究所における研究倫理について
当研究所は、県民の安全・安心を確保するため、公衆衛生に関する調査研究や試験分析を行っています。これらには、人を対象とする研究や人体より採取した試料(鼻汁、咽頭拭い液、尿、血液等)を用いる研究があり、実施にあたっては倫理的妥当性や科学的合理性が求められ、かつ個人情報などプライバシーに配慮することが不可欠となっています。
人を対象とする医学系研究に関する研究対象者の方へ(情報公開)
当研究所で実施する人を対象とする医学系研究について、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(令和3年3月23日 文部科学省・厚生労働省・経済産業省 告示第1号)に基づき、既に当研究所で保有する試料・情報を用いた研究については、研究対象者等の方へ研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を通知又は公開(現在、研究進行中のものに限る。)し、可能な限り拒否の機会を保障しています。
研究(公開中のものに限る。)のために御自身のデータが使用されることを望まれない方は、各研究課題の公開文書に記載されているお問い合わせ先まで電話又は電子メール等でお知らせください。
研究課題名をクリックすると、公開文書が表示されます。
研究課題
・令和元年度(2019年度)~令和8年度(2026年度)

