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ヘルプカードを配付しています!~カードを見かけたら、思いやりのある行動を!~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051308 更新日:2020年10月1日更新

ヘルプカードをお持ちの方が困っていたら、「何かお困りですか?」と声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプカードとは?

 内部障がいや発達障がい、難病の方など、外見からわからなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるためのものです。
 カードを持っている方が困っていたら「何かお困りですか?」と声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。
 また、カードの裏面には支援してほしい内容が記載されています。裏面を見せられた時や緊急時には確認をお願いします。

HCおもて
​(カードおもて面)

HCうら

(カードうら面)

どこでもらえるの?

 熊本県庁(健康福祉政策課)や県の出先機関(下記に記載)、県内の市町村の福祉担当窓口で、無料(申請不要)で配付しています。また、県内の一部の医療機関でもヘルプカードを設置・配布しています。
 なお、印刷用データをダウンロードし、印刷して自分で作ることもできます。
 熊本県ヘルプカード(印刷用データ)(PDFファイル:134KB)

カードを配布している県の各出先機関

  • 福祉総合相談所(熊本市東区長嶺2丁目3-3)
  • 宇城保健所(宇城市松橋町久具400-1)
  • 有明保健所(玉名市岩崎1004-1)
  • 山鹿保健所(山鹿市山鹿465-2)
  • 菊池保健所(菊池市隈府1272-10)
  • 阿蘇保健所(阿蘇市一の宮町宮地2402)
  • 御船保健所(上益城郡御船町辺田見400)
  • 八代保健所(八代市西片町1660)
  • 水俣保健所(水俣市八幡町2-2-13)
  • 人吉保健所(人吉市西間下町86‐1)
  • 天草保健所(天草市今釜新町3530)

どうやって使うの?

 市販の名札ケースに入れて首から下げたり、ストラップを使ってカバンにつけるなど、周囲から見えやすい箇所につけて携行してください。
 また、カードの裏面には御自身の症状や支援して欲しいことなどを自由に書き込むことができます。
 何を書いていいかわからない方は、ヘルプカードの活用例を参考にしてみてください。
 また、市販のラベルシール(A4サイズ12面付)に印刷して使えるサンプルデータも御活用ください。

ヘルプカードのPRにご協力ください!

 ヘルプカードを利用される方にとって、周囲の方がヘルプカードや、援助や配慮を必要としている方がいるということを知っていただくことは、何よりも支えになります。
 そこで、人が多く集まる公共の場所(駅構内やバス等の営業所、公共の施設)などで、ヘルプカードのチラシ・ポスター等の掲示や設置に御協力いただける企業・団体を募集しています。
詳しくは、下記までお問合せください。
 県健康福祉政策課 地域支え合い支援室 地域福祉班
 電話:096-333-2202(直通)

ヘルプカードを設置・配布していただける医療機関を募集しています!

 障がいや病気をお持ちの方にとって、ヘルプカード受領の利便性向上や、より多くの方にヘルプカードを知っていただくため、ヘルプカード及びチラシの設置・配布をしていただける医療機関を募集しています。
 ご協力いただける場合は、下記まで登録用紙をお送りください。
 県健康福祉政策課 地域支え合い支援室 地域支え合い班
 ヘルプカード担当者 宛
 Fax 096-384-9870
 メール sasaeai@pref.kumamoto.lg.jp
 「熊本県ヘルプカード」設置登録用紙(Wordファイル:18KB)

知ってください!他にも様々なマーク・サインがあります

 ヘルプカードのほかに、様々な障がいや症状を示すマークやサインがあります。※内閣府ホームページより引用

ヘルプマーク

 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです。(JIS‐日本工業規格に登録されています)

ヘルプマークの画像

ハートプラスマーク

 「身体内部に障害がある人」を表しています。身体内部(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、肝臓、免疫機能)に障害がある方は外見からは分かりにくいため、様々な誤解を受けることがあります。
 内部障害の方の中には、電車などの優先席に座りたい、近辺での携帯電話使用を控えてほしい、障害者用駐車スペースに停めたい、といったことを希望していることがあります。 このマークを着用されている方を見かけた場合には、内部障害への配慮について御理解、御協力をお願いいたします。

ハートプラス2

耳マーク

 聞こえが不自由なことを表すと同時に、聞こえない人・聞こえにくい人への配慮を表すマークでもあります。
 聴覚障害者は見た目には分からないために、誤解されたり、不利益をこうむったり、社会生活上で不安が少なくありません。
 このマークを掲示された場合は、相手が「聞こえない・聞こえにくい」ことを理解し、コミュニケーションの方法等への配慮について御協力をお願いいたします。

耳マークの画像

オストメイト

 人工肛門・人工膀胱を造設している人(オストメイト)のための設備があることを表しています。
 オストメイト対応のトイレの入口・案内誘導プレートに表示されています。
 このマークを見かけた場合には、そのトイレがオストメイトに配慮されたトイレであることについて、御理解、御協力をお願いいたします。

オストメイトの画像

白杖Sosシグナル

白杖を頭上50cm程度に掲げてSosのシグナルを示している視覚に障害のある人を見かけたら、進んで声をかけて支援しようという「白杖Sosシグナル」運動の普及啓発シンボルマークです。
白杖によるSosのシグナルを見かけたら、進んで声をかけ、困っていることなどを聞き、サポートをしてください。

白杖Sosシグナルの画像

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