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第3期熊本県地域福祉支援計画

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004779 更新日:2020年8月1日更新

第3期熊本県地域福祉支援計画を策定しました

計画の基本的考え方

住民が主人公

 地域住民の皆さんが、企画・立案・実行・評価などのすべてのプロセスに参加し、地域の課題解決に取り組むことが重要です。

共生(ソーシャルインクルージョン

 すべての方々がその人らしく尊重され、当たり前に普通の暮らしができる地域社会をめざします。

まちづくり

 さまざまな課題に対応するため、福祉だけでなく、医療や交通、地域づくりなど、福祉以外の分野と積極的に連携することが必要です。

計画で目指すもの

地域の力で共に築く くまもと型福祉のまちづくり

 県内500箇所以上で様々な活動が展開されている、誰もが集える支え合いの拠点「地域の縁がわ」や、養成率が日本一(平成27年度)となっている認知症サポーターなど、熊本県には独自の地域資源(「強み」)があります。

 これらの「強み」を活かしながら、市町村と連携して、すべての住民の皆さんがそれぞれ「できること」を持つ主人公となって、地域の課題に積極的にかかわり、地域の誰もがまちづくりに参加し活躍できる「くまもと型福祉のまちづくり」を目指します。

  • 第3期熊本県地域福祉支援計画本体版は、下記PDFファイルからダウンロードできます。

 または、本体版の送付をご希望される場合は、郵便番号、住所、団体名、氏名、電話番号をご記入のうえ、地域福祉支援計画1冊分の送料380円分の切手を同封のうえ、〒862−8570 熊本県健康福祉政策課地域支え合い支援室宛、お申し込みください。

概要版

概要版(PDFファイル:2.5MB)

第1章 計画の基本的考え方

  1. 熊本県地域福祉支援計画のこれまで
  2. 第3期計画の策定にあたって
  3. 計画の役割
  4. 計画の期間

第1章 計画の基本的考え方(PDFファイル:2.2MB)

第2章 第2期熊本県地域福祉支援計画推進における現状(成果)と課題

1 くまもと発まちづくり型福祉の展開

  1. 地域の縁がわづくり
  2. 地域の結いづくり
  3. 地域の支事おこし

2 安心の礎

  1. 地域福祉を支える担い手の育成
  2. 住民の視点に立った仕組みづくり
  3. 地域福祉のビジョンづくり

3 県民・市町村・関係者・地域(実践者)の意見

  1. 県民の皆さんの意見
  2. 市町村・関係者・地域での実践者の意見

第2章 第2期熊本県地域福祉支援計画推進における現状(成果)と課題(PDFファイル:6.7MB)

第3章 本県の地域福祉を取りまく状況

1 加速する少子高齢化・人口減少と地方創生の動き

  1. 加速する少子化と人口減少
  2. さらに進む高齢化
    • 高齢者人口の推移
    • 高齢者世帯の状況
    • 健康寿命の状況
  3. 地方創生の動き

2 地域社会と制度等の変化

  1. 家族形態や地域社会の意識の変化
  2. 多様化する地域のニーズ
  3. 社会保障制度改革等の動き
    • 社会保障制度改革と地域福祉
    • 要介護者の増加と介護保険制度の改正
    • 生活困窮者自立支援法の施行
    • 社会福祉法人のあり方見直し

第3章 本県の地域福祉を取りまく状況(PDFファイル:4.7MB)

第4章 第3期計画の内容

第3期計画の内容について

1 くまもと型 福祉によるまちづくりの展開

1 地域の縁がわづくり
  1. 地域の縁がわ
    • 真に「地域の誰もが」集いたくなるような魅力ある居場所へ
    • 生活支援機能等の充実
    • 誰もがより身近な場所での取組み促進
  2. 地域ふれあいホーム
  3. ふれあいいきいきサロン
2 地域の結いづくり
  1. 見守り活動の推進
    • 地域における意識づくりと住民を含む多様な協力者の参加促進
    • 見守り体制の充実強化
    • 災害への対応の強化
  2. 生活支援の充実
    • さまざまな主体が参加する生活支援の展開
    • 「御用聞き」の普及と生活支援への結びつけ
    • 買い物支援・外出支援の強化
  3. 見守りの拠点づくりと体制づくりの推進
3 地域のしごとおこし
  1. 福祉の視点を持った地域の縁がわ等からの起業化
  2. 誰もがいきいきと活躍できる場の創出
  3. 実現に向けた関係分野との連携の推進
  4. ソーシャルファームモデルの実現

2 安心の礎

4 地域福祉を支える担い手の育成
  1. 福祉のまちづくりリーダーの養成
  2. ボランティア活動の推進・生涯現役による社会参加の促進
  3. 社会福祉法人・企業の地域貢献活動の拡大
  4. 民生委員・児童委員の人材確保と活動環境の向上
  5. 社会福祉協議会の役割強化
  6. 福祉・介護人材の確保
5 住民の視点に立った仕組みづくり
  1. 地域における総合相談窓口の整備
  2. 地域福祉の情報発信と情報共有
  3. 権利擁護体制の充実
  4. 福祉サービス第三者評価制度・苦情解決体制の充実
6 地域における総合的支援の推進
  1. 地域包括ケアの推進
  2. 地域の障がい者福祉サービスの充実
  3. 地域における子ども・子育て支援の充実
  4. 生活困窮者対策
    • 生活困窮者自立支援制度への対応
    • 本計画における取組み
7 地域福祉のビジョンづくり
  1. 地域福祉計画・地域福祉活動計画への支援
  2. 県民の理解促進
地域福祉のモデル展開

~さらなる『福祉とまちづくり』の融合、くまもと暮らし安心システムの実現を目指して~

第5章 計画の実現に向けて

  1. 計画の推進体制
  2. 市町村・県民の皆さんとの連携

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