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自主防災組織活動支援員を派遣しています!
地域ぐるみで命を守る(共助)
災害時に被害を最小化するためには、地域で互いに助け合う「共助」による取組みが大変重要です。
平成28年熊本地震や令和2年7月豪雨においては、普段から自治会や地域のつながりが強く、
自主防災組織や消防団の活動が活発な地域では、住民が協力して、安否確認や避難誘導等、
更には倒壊家屋からの被災者救助、避難所運営を自主的に行い、被害や生活への影響を
最小限に抑えることができました。
いざという時に備え、共助の中核を担う自主防災組織等の活動を促進し、
地域ぐるみで命を守る「共助」の取組みを行いましょう。
「自主防災組織活動支援員」とは?
自主防災組織や自治会等が開催する防災研修・訓練等において、地域の皆さまのご要望や課題に合わせて、
防災講話や地区防災計画の作成支援等を行う職員のことです。
県では、自主防災組織の活動活性化や地区防災計画の作成等を強力にバックアップするため
「自主防災組織活動支援員」を派遣しております。ぜひ積極的にご活用ください。
【支援内容例】
・防災講話、研修会の実施
・地区防災計画の作成支援
・マイタイムラインの作成支援
・防災訓練の支援
※細かいテーマでもお気軽にご相談ください。

対象・費用・申込方法について
(1) 対 象 : 自主防災組織、自治会、町内会など(結成準備中のグループも可)
(2) 費 用 : 無料 (会場のご準備をお願いいたします。)
(3) 申込方法 : 県(防災推進課)もしくは、お住まいの市町村(防災担当窓口)へご相談ください。

