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令和7年度若手研究者による「阿蘇」の研究成果報告会を開催しました!
阿蘇世界文化遺産登録推進「若手研究」成果報告会について
令和8年(2026年)2月14日(土曜日)、令和7年度に採用された若手研究者による「阿蘇」の研究成果を報告しました。
本事業は、「阿蘇」の学術研究を目的に、多分野から様々な視点による調査・研究を若手研究者から募るもので、令和4年度から実施しています。
この取組みにより、「阿蘇」の新たな学術的価値を見出し、深化させて国内外に発信することで、世界文化遺産登録に向けた機運醸成を図ります。
なお、研究成果は、阿蘇世界文化遺産登録推進「若手研究」成果論文集 第3号 (PDFファイル:3.55MB)でご覧いただけます。
実施概要
■イベント名 令和7年度阿蘇世界文化遺産登録推進「若手研究」成果報告会
■日時 令和8年(2026年)2月14日(土曜日)午後1時~午後4時25分
■場所 くまもと県民交流館パレア 10階パレアホール
(熊本市中央区手取本町8-9 テトリアくまもとビル10F)
■入場料 無料(要申込・先着順)
■報告内容
荻野 亮介氏(北海道大学大学院農学院)
「白川・黒川流域におけるSWATを用いた地下水への窒素負荷の広域推定」
賀來 真悠子氏(東海大学大学院農学研究科)
「阿蘇地域の半自然草地はあか牛に選ばれる草地なのか
:採食場所と植生および栄養的検討」
竹内 亮氏(福岡女子大学国際文理学部 講師)
「阿蘇草原のOUVを支える住民主体型の草原管理の継続方策に関する考察
~世界遺産登録後を見据えて~」
萬納 恵介氏(熊本県立美術館 主任学芸員)
「中世阿蘇地方の仏神像に関する基礎的研究」

