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「令和2年7月豪雨復旧・復興本部会議(第18回)」を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0262951 更新日:2026年3月24日更新

会議動画

会議資料

【令和8年3月24日】令和2年7月豪雨復旧・復興本部会議(第18回) (PDFファイル:7.45MB)

本部長(知事)挨拶

 

 球磨川流域の復旧・復興につきまして、全庁一丸となって、着実に取り組んでくださっていることに、まず感謝申し上げます。
 一方で、お出かけ知事室などの機会で現場に足を運ぶと、「自分たち被災地が取り残されているのではないか」という県民の皆様の危機感や不安の声も耳にします。そのため、創造的復興に向けたこの地域の取組みは、さらに加速させなければならないと強く感じております。
 令和2年7月豪雨災害からの、「新時代共創復興プラン」に基づき、緑の流域治水による地域の安全・安心の向上はもちろんのこと、皆さんが住んでよかったと思えるような地域の産業や雇用の創出を、県としてしっかりと取組みを強化し、具体化していく必要があります。地元の皆様が復興をしっかりと実感できるよう、よりスピード感を持って取組みを強化していきましょう。
 本日の会議では、復旧・復興の現状をしっかりと確認するとともに、前回各部局から提案されたアイデアの実装状況(鉄道復旧や流水型ダム事業に向けた新たな動きなど)や、今後の展開についても共有したいと思います。各部局の取り組みを共有し、相互にフィードバックすることで創造的復興をさらに加速化していきましょう。
 そして本日確認した事項については、4月以降の新体制へ確実に引き継ぎ、次年度の動きへと繋げていただければと思います。年度末の締めくくりとして、有意義な会議にしましょう。本日はよろしくお願いします。

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