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熊本県景気動向指数

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050350 更新日:2021年2月1日更新

1 景気動向指数とは

景気に敏感な、さまざまな経済部門(消費、生産、投資、労働等)から指標を選定し作成。景気局面の判断や予測等に活用。景気変動の方向を示すDIと量感を示すCIがある。
また、先行指数(景気変動に数か月先行)一致指数(景気変動とほぼ同時)遅行指数(景気変動に数か月遅れる)の3系列がある。

2 DI(Diffusion Index)とは

各系列の採用指標のうち、3か月前と比較して上昇(景気拡大)している指標の各系列内での割合を示したもの。
50を上回ると景気拡大を示唆50を下回ると景気後退を示唆景気の各経済部門への波及度合を示すが、量感を示すわけではないことに注意。

3 公表時期

2020年11月号
毎月上旬に公表予定。
データが遡及改定されるため、最新号のみ掲載しています。

熊本県景気動向指数(R2.11月分) (PDFファイル:900KB)

(参考)景気基準日付(第15循環)について(平成28年8月2日設定)

熊本県では、景気循環の局面判断や各循環における経済活動の比較などのため、主要な経済指標の中心的な転換点である景気基準日付(景気の山・谷)を設定しています。
このたび、第15循環の景気の山・谷について、平成24年2月を景気の山平成24年10月を景気の谷と設定し、グラフに新たな景気後退期を追加しました。(参考 熊本県景気基準日付(PDF))
全国(第15循環)と比較すると、景気の山、谷ともに1か月早くなっています。拡張期間は1か月短く、後退期間は同じ長さで、循環全体では1か月短くなっています。
なお、今回、各系列の指標の見直しを行いました。(参考 新旧対照表(PDF))
これに伴い、景気動向指数は、平成28年5月分から見直し後の指標により作成しています。

(お知らせ)熊本県景気動向指数に係る見直しについて

令和3年(2021年)4月公表予定の1月分景気動向指数から、次のとおり見直しを予定しています。

  • 各系列の指標を一部変更
  • CIを中心とした公表に変更(DIは参考として公表を継続)
  • 熊本県独自の景気基準日付の設定を休止

なお、見直しの詳細は、令和3年(2021年)1月分景気動向指数の公表時に掲載します。

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