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平成28年(2016年)熊本県鉱工業指数月報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0001113 更新日:2020年8月1日更新

鉱工業指数の概要(PDFファイル:168KB)

鉱工業指数月報(平成28年10月)

概況

概況の画像

業種別の主な動き

業種別の主な動きの画像

総括(指数値:平成22年=100)

熊本県

 生産指数(季節調整済)は134.8で、前月比+0.2%となり、5か月連続の上昇であった。
  16業種中12業種が上昇、4業種が低下であった。
 出荷指数(季節調整済)は127.1で、前月比+1.1%となり、2か月ぶりの上昇であった。
  16業種中11業種が上昇、5業種が低下であった。
 在庫指数(季節調整済)は80.6で、前月比+4.3%となり、2か月連続の上昇であった。
  15業種中9業種が上昇、6業種が低下であった。

  (参考)

[経済産業省九州経済産業局](「九州地域の鉱工業動向(平成28年10月速報)」より転載)

 平成28年10月の鉱工業生産指数(季節調整済)は107.1となり、前月比が+0.4%と
 3か月連続で上昇し、前年同月比は+3.3%と3か月連続の上昇となった。

[経済産業省](「鉱工業(生産・出荷・在庫)指数速報(平成28年10月分)」より転載)

 今月は、生産、出荷は上昇、在庫、在庫率は低下であった。
 製造工業生産予測調査によると、11月は上昇、12月は低下を予測している。
 総じてみれば、生産は緩やかな持ち直しの動きがみられる。

平成28年10月

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