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植柳橋下流側道(県道42号八代鏡線)の撤去工事について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0282853 更新日:2026年10月23日更新

植柳橋下流側道(県道42号八代鏡線)の撤去工事について

 令和8年熊本地震により、歩道の一部が落橋した植柳橋下流側道(県道42号八代鏡線、八代市千反町~植柳上町)について、崩落部分の撤去工事を開始しました。

 令和8年(2026年)10月22日(木曜日)に、落橋した2スパンのうち1スパンを撤去しました。残る1スパン及び橋脚1基については、10月末までに撤去予定です。

施工期間(橋桁撤去)

令和8年(2026年)10月22日(木曜日)~10月末日

施工箇所

八代市千反町~植柳上町

状況写真

【撤去前】

撤去前の現地写真(航空写真)

 

撤去前の現地写真(地上から撮影)

 

【撤去後】

撤去後の現地写真

 

【撤去作業中の様子】

・橋桁の片方が落橋し、残る一方は隣接する桁と繋がった状態になっていました。そのため、クレーン2台で共吊りを行い、接合部の応力を解放し切断した上で、橋桁の撤去を行いました。

撤去中の現地写真1 撤去中の現地写真2

 

撤去中の現地写真3 撤去中の現地写真4

 

 撤去中の現地写真5

 

 撤去中の現地写真6

 

撤去中の現地写真7 撤去中の現地写真8