本文
「昭和100年」に関する取組み
昭和100年とは
令和8年(2026年)は、昭和に改元された昭和元年(1926年)から起算して満100年に当たります。
この「昭和100年」を契機として、経済大国への発展や国民の生活水準の向上等、昭和の記憶を共有することは、平成以降の生まれの世代にとっても新たな発見のきっかけとなり、ひいては幸せや生きがいの実感、希望あふれる未来を切り拓く機会となるため、国、地方公共団体、民間企業が一緒になって、様々な取組みを実施しています。
この「昭和100年」を契機として、経済大国への発展や国民の生活水準の向上等、昭和の記憶を共有することは、平成以降の生まれの世代にとっても新たな発見のきっかけとなり、ひいては幸せや生きがいの実感、希望あふれる未来を切り拓く機会となるため、国、地方公共団体、民間企業が一緒になって、様々な取組みを実施しています。
※詳細は、「昭和100年」ポータルサイト<外部リンク><外部リンク>をご覧ください。

本県の取組み
| 施策名 | 実施時期 | 施策の概要 | |
|---|---|---|---|
|
1 |
装飾古墳館企画展 平和への誓約(うけい) |
令和7(2025年)年7月26日から9月15日 | 装飾古墳館にて、山鹿市出身の松尾敬宇中佐が遺した戦争の記憶、松尾家の繋いだ日豪交流の軌跡を紹介した。 |
| 2 | 昭和天皇と第36回全国植樹祭に係る展示 | 令和7年(2025年)11月14日から令和8年(2026年)4月19日 | 博物館ネットワークセンターにて、熊本県で実施された第36回全国植樹祭で昭和天皇が使用された鍬や関連資料を展示した。 |
| 3 | ちょっと昔のくらし探検 | 令和8年(2026年)1月6日から3月15日 | 博物館ネットワークセンターにて、小学校で学習するちょっと昔(主に昭和)の道具を中心に、昔懐かしいくらしの様子や仕事の道具を一堂に紹介した。 |

