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労働委員会の概要(組織と業務)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0050071 更新日:2020年10月1日更新

労働委員会とは?

  • 労働委員会は、労働組合法によって設置された独立した行政機関(行政委員会)です。
    労働者(労働組合)と事業主との間でトラブルが発生した場合に、中立・公正な立場で迅速・円満に解決を図るという役割を担っています。
  • 労働委員会は、国と都道府県に設置されています。
    前者は「中央労働委員会」、後者が「都道府県労働委員会」です。

中央労働委員会

2つ以上の都道府県にわたる事件や全国的に重要な事件を扱います。

都道府県労働委員会 各都道府県に起こる事件を扱います。

労働委員会の業務

労働委員会の構成

  • 熊本県労働委員会は、公益を代表する公益委員(5名)、労働者を代表する労働者委員(5名)、
    使用者を代表する使用者委員(5名)の三者(合計15名)によって構成されています。
公益委員 労使の立場にとらわれず、広く公共の利益を代表する委員。
労働者委員及び使用者委員の同意を得て、知事が任命します。
労働者委員

労働者の立場を代表する委員。
労働組合の推薦により、知事が任命します。

使用者委員 使用者の立場を代表する委員。
使用者団体の推薦により、知事が任命します。

公益委員を中心に、労働者委員、使用者委員が三名並んでいるイラストです。

※労働委員会委員名簿はこちらです。

労働委員会事務局について

  • 労働委員会には、事務を整理するために事務局がおかれています。

 当委員会の事務局には審査調整課があります。

 事務局長ほか審査調整課に職員が配置されていて、労働委員会業務の窓口を務めています。