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監査委員室からこんにちは

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0051567 更新日:2021年4月8日更新

福島誠治代表監査委員県民の負託に応えるために

 こんにちは。代表監査委員の福島誠治(ふくしませいじ)です。
 監査委員制度は、地方自治体行政の公正で効率的な運営を確保するために、知事や執行部から独立した機関として、重要な役割を果たしています。
 近年、行財政改革などによる効率的な行財政の執行が強く求められています。従来の適法性や正確性だけでなく、ムリ、ムダ、ムラを無くすという観点からも熊本県民の負託に応えるために、厳しい目で知事・執行部の事務を評価していきます。
 熊本県の監査に対し、県民の皆様の御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

監査委員の紹介

 熊本県では、次の4人の監査委員が選任されています。

熊本県監査委員名簿(令和3年(2021年)4月1日現在)

区分

氏名

就任年月日

備考

識見委員

福島 誠治

令和2年(2020年)4月1日

常勤

識見委員

竹中 潮

平成30年(2018年)4月1日

非常勤

議選委員

内野 幸喜

令和3年(2021年)3月20日

非常勤

議選委員

高野 洋介 (注)

令和3年(2021年)3月20日

非常勤

                         (注)正確には「高」は「はしご高」。

合議制

 判断の公正・妥当性を確保し、その信頼性を高めるために、原則として、4人の監査委員の合議によって意思決定を行ないます。

監査委員の位置づけ

 監査委員は地方自治法上、知事と対等の機関として位置づけられています。
地方公共団体の行財政は、議会が決定し、知事が執行し、監査委員がこれを統制するシステムとして機能しており、監査委員は、議決機関、執行機関のいずれにも属さない、第三の統制機関です。(地方自治法第5款第195条~202条)(PDFファイル:14KB)

知事・議会・監査委員関係図

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