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熊本県消防学校に関する質問

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0002046 更新日:2020年8月1日更新

1.消防に関する質問

質問1 消防職員になるには、どのようにすればよいのですか?

答え 消防職員になるには、各消防本部が行う採用試験に合格しなければなりません。採用試験の時期は、各消防本部毎に異なりますので、試験についての詳しいことは、それぞれの消防本部にお尋ねください。

質問2 消防学校にはどのような人がどれくらいの期間入校するのですか?

答え 熊本県下各消防本部の消防職員や市町村の消防団員が教育訓練のために入校します。消防職員の場合、初任科(その年採用の新人)が6ヶ月、その他の場合が短い課程で1週間、長い課程で2ヶ月入校します。また、消防団員は2日(1泊2日)や3日(2泊3日)の入校となります

質問3 消防学校に女性は入校するのですか?

答え 熊本県内の消防職員は、平成19年度は2名、平成20年度は3名の入校がありました。平成21年1月現在で26名の女性消防職員が勤務しています。熊本県内の消防団員は、平成19年度は3名、平成20年度は2名の入校がありました。平成21年1月現在で500名の女性消防団員がいます。

2.消防お得な情報

1.消防自動車はどうして赤いのですか?

 日本で最初の消防車の色が赤だったから、以後も同じ色が使われるようになったと言われています。また、赤は見るだけで火事が連想され、火の用心を訴えられるとも言われています。
 道路運送車両法では「緊急自動車の車体の塗色は、消防自動車にあっては朱色」と定められています。
 外国の消防自動車も赤が多いのですが、黄色の消防自動車も少なくありません。これは、赤色に比べて夜間でも目立つので、交通安全上有効なためです。

2.救急自動車はどうして白いのですか?

 救急自動車の色も、法令上で定められています。なぜ、白に決まったか定かではありませんが、救急業務が開始された当時、外国から購入したものが白だったこと、白色が清潔なイメージであることなどが理由によるものではないかと言われています。側面には赤の線が入っていますが、これは消防が行う業務であることから消防自動車の赤を入れたという説などもあります。

3.火事と救急の119番号はどうして決まったのですか?

 大正6年(1917)4月1日、火災報知専用電話が東京で制度化されました。
 これは、電話で[火事」と知らせれば、電話交換手がすぐに消防署に接続、消防の係員が応答するというものでした。その後は、関東大震災を機に自動交換化が進められ、火災専用電話はダイヤル時間の短い「112番」と決められました。 しかし、誤って接続することが多く、昭和2年(1927)からは、地区番号(局番の第1数字)として、使われない「9」を採用することとし、「119番」が誕生しました。
 なお、外国ではニューヨークやシカゴが「911」、ロンドンと香港が「999」、コペンハーゲンやシドニーが「000」です。