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第20回 鞠智城シンポジウム「白村江の戦いと古代山城」を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0279356 更新日:2026年10月11日更新

白村江の戦いと古代山城

鞠智城シンポジウムを九州国立博物館を会場に10月11日(日曜日)に開催しました。会場の九州国立博物館 ミュージアムホールは「満員御礼」の盛況です。白村江の戦いと古代山城について、全国から集った古代史のトップランナーが熱い討論を交わしました。

日時と場所

主 催:熊本県・熊本県教育委員会
共 催:九州国立博物館・明治大学国際日本古代学研究クラスター
テーマ:白村江の戦いと古代山城
期日:令和8年10月11日(日曜日)
会 場:九州国立博物館(ミュージアムホール)
参加者:288名(満員御礼)

プログラム

◆基調講演:仁藤敦史(国立歴史民俗博物館名誉教授)
       白村江の戦と東アジア情勢
◆研究報告:宮崎敬士(歴史公園鞠智城・温故創生館 館長)
       創建期の鞠智城
       赤司善彦(おおのじょうシティミュージアム 館長)
       新羅をどう撃退しようとしたのか

◆パネルディスカッション
 コーディネーター:佐藤 信(東京大学名誉教授、くまもと文学・歴史館 館長)
 コメンテーター :吉村武彦(明治大学名誉教授)
 パネリスト   :仁藤敦史、赤司善彦、宮崎敬士
(以上、敬称略)

当日配布資料を公開しています

 当日配付資料『白村江の戦いと古代山城』のPDFを、奈良文化財研究所が運営するリポジトリサイト「全国文化財総覧」にアップロードしました。

 『白村江の戦いと古代山城』掲載ページ(外部サイト:全国文化財総覧)にアクセスし、いつでも、だれでも、無料でダウンロードして読むことができます。