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鞠智城跡「特別研究」成果報告会を熊本県立大学で開催

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0264909 更新日:2026年3月8日更新

第14回 鞠智城跡特別研究成果報告会を開催しました

令和8年(2026年)3月8日(日曜日)に熊本県立大学 大ホールで第14回 鞠智城跡 特別研究 成果報告会を開催し、171人の皆さんにフレッシュな鞠智城跡研究4本をお楽しみいただきました!

成果報告会のプログラム

櫻 聡太郎 さん
 鞠智城の鼓鳴動記事再考
 ―六国史災異報告記事との比較を通じて―

柴田 亮 さん
 鞠智城と菊池川中流域の在地社会

永惠 裕和 さん
 デジタル地形解析と縄張図から読み解く古代山城の防御構造

渡部 敦寛 さん
 郡郷秩序からみた古代肥後国と菊池郡の「郡的世界」

会場

熊本県立大学 大ホール
(熊本市東区月出3丁目1-100)

若手研究者の皆さん、ありがとうございました!

 当日は、全国から集まった4人の若手研究者の皆さんが、わかりやすく!新鮮で!濃ゆい研究成果を発表してくださいました。ときには笑い声があがり、ときには「うんうんうん」とうなずく姿が会場を埋めます。
 成果報告の講評をお願いした熊本大学名誉教授 小畑弘己 先生も、異なる分野、異なる方法で鞠智城跡を研究する面白味が大きく出た報告会であった、と笑顔で研究の労をねぎらっていらっしゃいました。
 成果報告会の最後には、若手研究者の皆さんに会場から惜しみない拍手が送られました。
櫻 聡太郎 さん
柴田 亮 さん
永惠 裕和 さん
渡部 敦寛 さん