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令和元年度(2019年度)公金運用実績

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0068486 更新日:2020年9月4日更新

 熊本県では「熊本県公金管理に関する方針」に基づき、公金の確実かつ効率的な運用に努めています。平成26年度以降の公金運用実績は以下のとおりです。

公金運用実績
  H26年度 H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 R1年度
      前年度比

平均残高(億円) 2,006 1,691 1,922 1,783 1,597 1,448 90.7%
利息(百万円) 311 209 95 11 11 8 72.7%
利回り(%) 0.154 0.123 0.048 0.006 0.006 0.005 83.3%

平均残高(億円)​ 362 721 717 688 721 804 111.5%
利息(百万円)​ 273 721 861 622 581 608 104.6%
利回り(%)​ 0.757 1.007 1.201 0.904 0.806 0.757 93.9%

平均残高(億円)​​ 2,368 2,412 2,639 2,471 2,318 2,252 97.2%
利息(百万円)​ 583 930 956 633 592 616 104.1%
利回り(%)​ 0.246 0.387 0.362 0.256 0.255 0.274 107.5%


<参考>
熊本県公金管理に関する方針 (PDFファイル:126KB)

運用の特徴
・歳計現金、歳入歳出外現金及び基金を一括して運用しています。
・「ラダー型」運用により、金利変動のリスクを回避し、安定的な収入を図っています。
・購入する債券は、元本償還が確実な国債、地方債、政府保証債及び財投機関債としています。

用語の説明
・歳計現金:県の歳入歳出に属する現金で、物品の購入費や工事の代金などの支払いに充てるもの
・歳入歳出外現金:入札保証金や県営住宅敷金など県の所有に属しない現金で、企業会計における「預り
         金」に相当するもの
・基金:特定の目的のために積み立てておく資金

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