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「地域型住宅グリーン化事業における熊本県地域住文化要素基準」について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0133149 更新日:2022年4月20日更新

「地域型住宅グリーン化事業における熊本県地域住文化要素基準ガイドライン」を策定しました。

令和4年度から新たな補助額加算措置が創設されました

 国土交通省では、地域における木造住宅の生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため、木材関係事業者、建材流通事業者及び中小住宅生産者等の連携によるグループ毎の住宅生産等に関する共通ルール等に基づいたZEH等の省エネ性能等に優れた木造住宅の整備等に対して支援する「地域型住宅グリーン化事業」が実施されています。
 令和4年度より地域の伝統的な建築技術の継承に資する住宅とする場合に補助額を加算する新たな措置が創設されました。

熊本県における「地域住文化要素基準」

 本県における地域の伝統的な建築技術の継承に資する住宅としての基準を『熊本県における「地域住文化要素基準」』として以下のとおり定めました。
 加算措置適用にあたっては、本基準をグループの共通ルールとして取り入れることが必要です。

適用範囲及び適用開始時期

適用範囲:熊本県全域
適用開始時期:令和4年度から

補助事業名

地域型住宅グリーン化事業(国直轄事業)

補助事業についての問合せ先

地域型住宅グリーン化事業評価事務局
Tel:03-3560-2886
HP :http://chiiki-grn.jp

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