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新型コロナウイルス感染症対策に係る仮設診療所建築の弾力的な運用について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0076414 更新日:2020年12月9日更新

新型コロナウイルス感染症対策に係る仮設診療所建築の弾力的な運用について

新型コロナウイルス感染症対策として応急的に建築する仮設診療所等については、当面の間、建築基準法第85条第2項の適用により、手続きの弾力的な運用及び建築基準の一部緩和が可能です。

 

適用に当たっては、必ず建築の前に各特定行政庁へのご相談をお願いします。

 

◆手続きの弾力的な運用

建築許可や建築確認の手続きを受けずに、応急的に建築することができます。

(ただし、建築工事を完了した後3月を超えて存続させようとする場合は、その超えることとなる日前に、許可を受ける必要があります。)

◆建築基準の一部緩和

建ぺい率・容積率の適用除外、場合によっては簡易的な基礎の採用等の緩和を受けることができます。

 

【各特定行政庁の連絡先】

○熊本県 県央広域本部 景観建築課 096-273-9634(宇土市、宇城市、美里町、上益城郡、上天草市、苓北町)

○熊本県 県北広域本部 景観建築課 0968-25-2729(荒尾市、玉名郡市、山鹿市、菊池市)

                        0968-25-2724(合志市、菊陽町、大津町、阿蘇郡市)

○熊本県 県南広域本部 景観建築課 0965-33-3117(氷川町、水俣市、芦北町、津奈木町、人吉市、球磨郡)

○熊本市 建築指導課 建築審査室 096-328-2516(熊本市)

○八代市 建築指導課 0965‐33‐4750 (八代市)

○天草市 建築課 0969-32-6797(天草市)