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建築物を建築する際の既存ブロック塀等の安全点検について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004625 更新日:2020年8月1日更新

 平成28年熊本地震や平成30年に発生した大阪府北部の地震では、多くのブロック塀が倒壊し、死傷者を出しています。ブロック塀の倒壊は人的被害を発生させるだけではなく、道路をふさぎ、被災者の避難や救助活動を妨げます。

 県ではこのような危険なブロック塀の撤去・改修を促進するため、建物の建築にあわせて点検・改修を求め、必要に応じて指導を行います。

 ブロック塀は私的財産であり、所有者の責任において安全性を確保することが必要です。安全な街づくりのため、新たに築造する際に基準を守るとともに、既存のブロック塀については安全点検と撤去・改修を積極的に実施しましょう。

 【※運用開始:平成31年4月1日】

はじめに

 既存ブロック塀の点検・改修を建築に係る手続きとあわせて実施していただきます。また、ブロック塀には建築基準法に定められた基準があります。

 そのため既存ブロック塀の点検・改修は建築士などの専門家と相談のうえ実施してください。

対象

 区域:県内全域(熊本市を除く)

 規模:高さ80cm以上、かつ、3段以上(地盤に高低差がある場合は低い側からの高さ)

手順

1.確認申請時

(1)「建築確認申請事前調査報告書」の「6既存ブロック塀等」欄を記入。

(2)対象のブロック塀がある場合、「既存ブロック塀等の安全点検・是正報告書」を利用し、点検を実施し「点検」欄を記入。
 「NG」がある場合は「是正計画」欄を記入

(3)図面にブロック塀の位置、高さ、改修計画などを記載。

(4)(1)~(3)を添付し、確認申請書を提出。

2.完了検査申請時

  1. 建築工事にあわせて改修を実施。
  2. 改修後の写真を添付し、完了検査申請書を提出。

様式等

備考

※既存ブロック塀の撤去については、補助金制度があります。詳しくは市町村窓口もしくは県庁建築課096-333-2535まで。

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