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阿蘇「みんなの家」(古城5-1区公民館)
熊本広域大水害における被災者支援「みんなの家」の取組み
阿蘇「みんなの家」(古城5-1区公民館)の落成式が行われました。
阿蘇「みんなの家」は、平成24年の熊本広域大水害により被災された方々の心を少しでも癒すことができればと、アートポリス事業により阿蘇市と連携して2棟建設しました。
今回の移設にあたっては、阿蘇市や地区の住民の方々の意見を聞きながら、伊東コミッショナーやアドバイザーとともに進めてまいりました。
そのうちの一つ、これまで高田(こうだ)地区の仮設住宅の談話室として活用されてきた阿蘇「みんなの家」が、古城(こじょう)5-1区(土井(とい)地区)の公民館として新しく生まれ変わり、9月30日に地区の住民の方々など関係者が集まり、落成式が開かれました。
住民の方から、以下のようなコメントをいただきました。
「ただうれしいの一言」
「(当時)この「みんなの家」で集まって相談したり、励まし合ったりしたのがとても記念となっている」
「これができて集落のコミュニケ―ションがうまく図れればそれが一番幸せ」
「今後、集いの場所として利用していく」
もう一つの阿蘇「みんなの家」は、11月頃に市営住宅の集会所として誕生します。
このように、阿蘇「みんなの家」が新たな地で生まれ変わり、これまで以上に、地域の方々が集い、憩える場として、大いに活用されることを期待しています。
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