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令和8年熊本地震 被災建築物応急危険度判定の終了について
令和8年熊本地震「被災建築物応急危険度判定」の終了
地震発生翌日の7月29日以降、市町からの要請を受けて、県が現地に判定士を派遣し、「被災建築物応急危険度判定」を進めてきました。要請があった7市町からの判定箇所及び熊本市の判定箇所について、8月12日にすべて判定活動を終了しました。
県内、九州沖縄ブロック、中国ブロック、四国ブロック、近畿ブロックから多数の判定士の方々に応援いただきました。
| 市町村名 | 判定棟数 | 判定結果 | (建築物) | |
|---|---|---|---|---|
| (速報値) | 危険(赤) | 要注意(黄色) | 判定済(緑) | |
| 熊本市 | 2,253棟 | 117棟 | 347棟 | 1,789棟 |
| 八代市 | 2,214棟 | 479棟 | 355棟 | 1,380棟 |
| 宇土市 | 47棟 | 6棟 | 6棟 | 35棟 |
| 宇城市 | 2,250棟 | 583棟 | 515棟 | 1,152棟 |
| 美里町 | 292棟 | 62棟 | 85棟 | 145棟 |
| 嘉島町 | 145棟 | 7棟 | 11棟 | 127棟 |
| 氷川町 | 1,895棟 | 486棟 | 264棟 | 1,145棟 |
| 芦北町 | 457棟 | 29棟 | 85棟 | 343棟 |
| 合計 | 9,553棟 | 1,769棟 | 1,668棟 | 6,116棟 |
※速報値のため、変更する場合があります。
※落下危険物と転倒危険物については、別途集計中です。

