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宗教法人備付書類の提出について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0002543 更新日:2020年8月1日更新

 すべての宗教法人は、宗教法人法第25条の規定により、毎会計年度終了後3ヶ月以内に財産目録等を作成しなければならないとされ、また、事務所には常に規則、認証書、役員名簿、財産目録等を備えなければならないとされています。

 さらに、毎会計年度終了後4カ月以内に、それらの書類のうち以下のものの写しを所轄庁に提出しなければならないとされております。

1 提出すべき書類

提出すべき書類

該当する法人

  1. 役員名簿
すべての法人
  1. 財産目録
すべての法人
  1. 収支計算書

次のうちいずれかに該当する法人

  1. 収益事業を行っている法人
  2. 年収が8千万円を超える法人
  3. 収支計算書を作成している法人
  1. 貸借対照表
作成している法人のみ
  1. 境内建物に関する書類
財産目録に記載されていない境内建物がある法人のみ
  1. 事業に関する書類
公益事業や収益事業を行っている法人のみ

2 様式例

備え付け書類(写し)提出届 (Wordファイル:33KB)

  • 様式はあくまでも例ですので、法人で作成し、備え付けておられる書類の写しを御提出いただければ結構です。