ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 土木部 > 土木技術管理課 > 中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について

本文

中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0271673 更新日:2026年6月25日更新

中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について

 中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について、熊本県土木部においては、下記のとおり取り扱うこととしましたのでお知らせします。

1.対象工事
  熊本県土木部が発注する建設工事(営繕工事については除く。)


2.調達検討資材
  ナフサを由来とする建設資材
  (例:塩化ビニル管、塗料用シンナーなど)


3.設計変更の流れ
(1)発注者は、あらかじめ本通知内容を適用する工事である旨を特記仕様書に示すものと
  する。
(2)調達検討資材について、別途調達経費が必要となる場合には、事前に監督職員と協議
  することを基本とする。ただし、調達検討資材を直ちに購入契約する必要がある等、迅
  速な対応が求められる場合には、口頭、ファクシミリ、電子メールなどで協議すること
  も可能とするが、事後、遅滞なく書面により協議するものとする。
   なお、別途調達経費が必要となる場合とは、以下を想定している。
    1  調達検討資材の代替資材を調達した場合
    2  調達検討資材の流通経路を見直して調達した場合
    3  調達検討資材を調達した場合(ただし別途調達経費を含む)
(3)受注者から、別途調達経費に係る証明書類(実際の取引伝票等)の提出があった場合
  には、その別途調達経費を基に設計変更(必要に応じて工期変更)を行うものとする。


4.適用日
  通知日以降の施行伺い決裁分の工事から適用する。
  なお、通知日以前に施行伺い決裁を行った工事(既契約工事を含む)については、受発
 注者間で協議が整ったものから適用する。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)