ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 知事公室 > 広報グループ > ミルクロードの冬季対策について

本文

ミルクロードの冬季対策について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0006928 更新日:2020年8月1日更新

ご意見・ご提案の内容

 阿蘇市へのアクセスが限られている今、渋滞や霧による危険が増している。特に、霧が出る時期の夜間走行や冬場の凍結対策など不安があるので、早期に対策をしてほしい。

県からの回答

 ◯◯様のご意見にありました熊本都市圏と阿蘇市を結ぶ迂回路として、県道北外輪山大津線(通称:ミルクロード)や県道菊池赤水線を利用していますが、朝夕の通勤時間帯には慢性的に渋滞が発生している状況です。
 また、県道北外輪山大津線の二重峠から小国町方面については、ご指摘のとおり、交通量の増加に伴い、霧や冬期の積雪・凍結による交通事故等の危険性が増大することも懸念されます。
 国と県では、こうした課題を緩和し、安全で円滑に通行できるよう、道路の機能強化対策を検討する「迂回路検討会議」を設置し、これまでに左折レーンの整備や案内標識の改善、路面標示等の対策に取り組んでいるところです。
 この会議の中で、安全性向上のための待避所設置や路肩の改良、霧対策として視線誘導標や高輝度区画線の設置、また、冬期における積雪・凍結対策として路面状況を常時監視する映像システムの整備なども検討しており、積雪の状況に応じた効果的な融雪剤散布と併せて、国と連携しながら各種対策を実施していく予定です。

(平成28年7月回答 担当課:道路保全課)